攻撃機

※FYは会計年度 Fiscal Yearの略。kNは1kN=102.0sf=102.0s
ダグラス社(現ボーイング社)製 初飛行:1945年3月18日(XBT2D-1) AD-7(A-1J)データ=全幅:15.25m 全長:11.84m 全高:4.78m 翼面積:37.19u 空虚運用重量:5,486s 最大離陸重量:11,340s パワープラント:定格出力2,800hpのライト製R-3350-26WBダブル・サイクロン星型ピストン・エンジン1基 最大速度(6,096m):552q/h 実用上昇限度:7,740m 航続距離(最大兵装搭載時):1,448q 兵装:機関砲:M3 20o機関砲4門 無誘導弾薬:Mk. 7/8/11/91/105/B28/43自由落下熱核爆弾、BOARロケット核爆弾 胴体1ヶ所と翼下14ヶ所のハードポイントに最大3,629sまでの各種搭載品 乗員:1名
※1962年9月18日の3軍統一命名法によりADはA-1になる
↑第52攻撃飛行隊(VA-52)“ナイトライダース”所属A-1H

↑Image courtesy of Shipbucket.


ダグラス社(現ボーイング社)製 初飛行:1950年5月26日(XA2D-1) A2D-1データ=全幅:15.24m 全長:12.56m 全高:5.20m 翼面積:37.16u 空虚運用重量:5,870s 最大離陸重量:10,420s パワープラント:定格出力5,100hpのアリソン製XT40-A-2ターボプロップ・エンジン1基 最大速度(7,620m):805q/h 実用上昇限度:14,660m 航続距離:1,030q 兵装:機関砲:20o機関砲4門 胴体と翼下のハードポイントに最大2,500sまでの各種搭載品 乗員:3名
↑A2D

↑Image courtesy of Shipbucket.
FY Block No. Bu.No.
()内は製造番号
機数、備考
XA2D-1 122988、122989
(c/n 7045、7046)
◎2機
A2D-1 125479〜125488
(c/n 7590〜7599)
◎10機
A2D-1 127962〜128042(キャンセル) ◎81機
A2D-1 132793〜133042(キャンセル) ◎250機
A2D-1 134438〜134445(キャンセル) ◎8機


ダグラス社(現ボーイング社)製 初飛行:1952年10月28日(XA3D-1) 退役日:1991年9月30日 A-3Bデータ=全幅:22.10m 全長:23.27m 全高:6.95m 翼面積:75.43u 空虚運用重量:17,846s 最大離陸重量:37,195s パワープラント:定格推力46.71kNのプラット&ホイットニー製J57-P-10ターボジェット・エンジン2基 最大速度(3,048m):982q/h 初期上昇率:1,097m/min 実用上昇限度:12,495m 戦闘行動半径(最大兵装時):1,690q 兵装:機関砲(尾部砲座に可動式レーダー制御):20o機関砲2門 無誘導弾薬:Mk. 15/27/91/B28/43自由落下熱核爆弾 最大5,443sの投棄可動式兵装を胴体下部兵器倉に搭載 乗員:3名
※社内呼称モデル593-8(D-593-8)
※1962年9月18日の3軍統一命名法によりA3DはA-3になる
↑A-3
↑USS Forrestal (CVA-59). Enters port at Naples, Italy, circa early 1959. Mount Vesuvius is in the distance. Aircraft visible on deck include A3D-2 bombers of squadron VAH-5, F4D-1 fighters of squadron VF-102 and A4D-2 attack planes of squadron VA-12. This photograph was released by the Department of Defense on 19 May 1959. Forrestal's 1958-59 Sixth Fleet tour had ended on 12 March of that year. Official U.S. Navy Photograph, from the collections of the Naval Historical Center.

↑Image courtesy of Shipbucket.


ダグラス社(現ボーイング社)製 初飛行:1954年6月22日(XA4D-1) A-4Mデータ=全幅:8.38m 全長:12.29m 全高:4.57m 翼面積:24.15u 空虚運用重量:4,747s 最大離陸重量:11,113s パワープラント:定格推力49.80kNのプラット&ホイットニー製J52-P-408Aターボジェット・エンジン1基 最大速度(海面高度):1,102q/h 海面高度最大上昇率:3,140m/min 実用上昇限度:11,795m 戦闘行動半径(兵装1,814s搭載時):547q 兵装:機関砲:Mk. 12 20o機関砲2門、携行弾数各100(A-4Mは各200)発 空対空ミサイル:AIM-9サイドワインダー 精密誘導兵器:AGM-12ブルパップ、AGM-45シュライク、AGM-65マヴェリック 無誘導弾薬:Mk. 91/B28/43/57/61/83自由落下熱核爆弾、Mk. 52 454s爆弾、Mk. 80シリーズ汎用爆弾、スネークアイ遅延爆弾、69.85oマイティーマウス・ロケット弾、127oズーニ・ロケット弾を持つLAU-10Aロケット・ポッド、Mk. 4HIPEGガンポッド、D-704空中給油パック 乗員:1名
※1962年9月18日の3軍統一命名法によりA4DはA-4になる
↑A-4
↑USS Coral Sea (CVA-43). The Catapult Officer signals "launch" and an A-4C Skyhawk assigned to the Blue Tail Flies of VA-153 starts down the flight deck, during operations in the South China Sea, 24 March 1965. The plane is being launched from the carrier's starboard catapult. Photographed by PH1 James F. Falk, USN. Official U.S. Navy Photograph.

↑Image courtesy of Shipbucket.
FY Block No. Bu.No.
()内は製造番号
機数、備考1 備考2
Bu.No. 直後の()内の
番号は製造番号
XA4D-1 137812
(c/n 10709)
◎1機 137813はペンサコラの国立海軍航空機博物館に
YA4D-1 137813〜137831
(c/n 10710〜10728)
◎19機 前量産型機。1962年以降の名称はA-4A
A4D-1 139919〜139970
(c/n 11284〜112335)
◎52機 1962年以降の名称はA-4A ◎139960(c/n 11325)
A4D-2 142082〜142141
(c/n 11336〜11395)
◎60機 1962年以降の名称はA-4B。142090(C-226)、142098(C-216)、142099(C-218)、142102(C-215)、142104(C-227)、142108(C-221)、142109(C-214)、142110(C-223もしくはC-224)、142128(C-210)、142129(C-213)、142136(C-204)、142139(C-208)はアルゼンチン空軍に売却されA-4Pに改造(アルゼンチン側はA-4Bという名で使用)。142101(616)、142119(617)、142125(619)、142131(604)はシンガポールに売却されA-4Sに改造 ◎142101(c/n 11355)
◎142119(c/n 11373)
◎142125(c/n 11379)
◎142131(c/n 11385)
142136は1982年6月8日にフォークランド紛争にてイギリス海軍のシー・ハリアーFRS.1のAIM-9Lミサイルにより撃墜。パイロットは死亡
A4D-1 142142〜142235
(c/n 11396〜11489)
◎94機 1962年以降の名称はA-4A。142171(C-202)はアルゼンチン空軍に売却されA-4Pに改造(アルゼンチン側はA-4Bという名で使用)
A4D-2 142416〜142423
(c/n 11601〜11608)
◎8機 1962年以降の名称はA-4B。142416(C-219)、142421(C-203)はアルゼンチン空軍に売却されA-4Pに改造(アルゼンチン側はA-4Bという名で使用)
A4D-2 142674〜142953
(c/n 11736〜12015)
◎280機 1962年以降の名称はA-4B 142889は1960年11月2日に攻撃航空母艦ミッドウェー Midway(CVA-41)にて方向転換しそこねて右主翼をフライト・デッキに接し、へたり込む(VA-22所属機)
A4D-2 144868〜145061
(c/n 12114〜12307)
◎194機 1962年以降の名称はA-4B
A4D-2N 145062〜145146
(c/n 12308〜12392)
◎85機 1962年以降の名称はA-4C
A4D-3 145147〜145156(キャンセル) ◎10機
A4D-2N 146460〜146693(キャンセル) ◎234機
A4D-2N 147669〜147849
(c/n 12433〜12613)
◎181機 1962年以降の名称はA-4C。エル・セグンド部門製
A4D-2N 148304〜148317
(c/n 21614〜12627)
◎14機 1962年以降の名称はA-4C。エル・セグンド部門製
A4D-2N 148435〜148612
(c/n 12628〜12805)
◎178機 1962年以降の名称はA-4C。148609は1993年に民間登録No. N3Eを割り当てられる 148609(c/n 12802)は1965年6月17日にケプ飛行場上空にて北ヴェトナム空軍のMiG-17をズーニ自由飛翔空対空ロケットで撃墜(VA-76所属機)
YA4D-5 148613、148614
(c/n 12806、12807)
◎2機 1962年以降の名称はA-4E
A4D-2N 149487〜149646
(c/n 12812〜12971)
◎160機 1962年以降の名称はA-4C。エル・セグンド部門製
A4D-5 149647〜149666
(c/n 12972〜12991)
◎20機 1962年以降の名称はA-4E。エル・セグンド部門製
A4D-5 149959〜150138
(c/n 13012〜13191)
◎180機 1962年以降の名称はA-4E。エル・セグンド部門製
A4D-2N 150581〜150600
(c/n 112992〜13011)
◎20機 1962年以降の名称はA-4C
A4D-5 151022〜151261
(c/n 13192〜13371)
◎180機 1962年以降の名称はA-4E。エル・セグンド部門製。 151202〜151261はキャンセル
A-4E 151984〜152100
(c/n 13372〜13488)
◎118機
A-4F 152101
(c/n 13489)
◎1機
TA-4E 152102、152103
(c/n 13490、13491)
◎2機 プロトタイプ
TA-4F 152846〜152878
(c/n 13492〜13524)
◎33機
TA-4F 153459〜153531
(c/n 13525〜13597)
◎73機
TA-4F 153660〜153690
(c/n 13598〜13628)
◎31機
A-4F 154218〜154286(キャンセル) ◎69機
TA-4F 154287〜154343
(c/n 13675〜13731)
◎57機
TA-4F 154614〜154657
(c/n 13732〜13775)
◎44機
A-4F 154970〜155069
(c/n 13786〜13885)
◎100機
TA-4F 155070、155071
(c/n 13886、13887)
◎2機
TA-4J 155072〜155119
(c/n 13888〜13935)
◎48機


Update 16/07/10