陸軍輸送船

※United States Army Transport(合衆国陸軍輸送船)の略
※データは識別番号船リバティ級の項を参照
1037型貨物船を改装

↑USAT Liberty. Pierside around the end of 1941. Note that the ship has been armed. Photo No. SC 131484 (Army Signal Corps photo). Source: U.S. National Archives, RG-111. Image courtesy of HyperWar.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
リバティ
12
Liberty フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1939〜1940 この間、陸軍に移管
◎1941/5 陸軍と海軍は、海軍が最終的に大型の陸軍船を引き継ぐことに同意し、この計画の下で海軍は艦種を貨物輸送艦(AK-35)に改めるも就役せず(同船は陸軍にとどまったまま)
1942/1/11 バリ島南西海域にて日本海軍伊号第一六六潜水艦の雷撃により損傷、バリ島シガラジャへ駆逐艦ポール・ジョーンズ Paul Jones(DD-230)とオランダ海軍駆逐艦Van Ghentが曳航するもバリ島の東海岸のトランベンにて浜に座礁、貨物と備品を回収することが出来た
1963 バリ島火山であるグヌンアグンが噴火するまで、この美しい海岸に座礁していた。現在、約6〜30mの傾斜の黒い砂棚の上にある(1234
ウォーキガン Waukegan フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1940/8/23 陸軍に移管
◎1941/3/8 ジョン R. R. ハネイ John R. R. Hannayと改名
◎大西洋船隊(A.T.S. Atlantic Fleet)に配属され、ブルックリンの陸軍補給基地を母港とする
◎1941/5 陸軍と海軍は、海軍が最終的に大型の陸軍船を引き継ぐことに同意し、この計画の下で海軍は艦種を貨物輸送艦(AK-32)に改めるも就役せず(同船は陸軍にとどまったまま)
◎1946/8/10 War Shipping Administrationに移管、ウォーキガンと改名
◎1947/4/21 売却
◎1947/9/19 ニュー・オーリンズにて解体


Update 21/08/09