| 日付 |
主な出来事 |
| 1958/4 |
1958年4月15日、カリフォルニア州ロス・アラミトス海軍航空基地 NAS Los Alamitosにて、海兵隊予備役(航空部門) Marine Corps Reserve (Aviation)の第764海兵輸送ヘリコプター飛行隊 Marine Helicopter Transport Squadron 764として編成される |
| 1962/4 |
1962年4月1日、第764海兵中型ヘリコプター飛行隊 Marine Medium Helicopter Squadron 764に改称(所属:海兵隊予備役航空訓練司令部・同訓練分遣隊
Marine Corps Reserve (Aviation), Marine Air Reserve Training Detachment,
Marine Air Reserve Training Command) |
| 1965/11 |
1965年11月、海兵隊予備役(USMCR)第4海兵航空団 4th Marine Aircraft Wing・第46海兵航空群 Marine
Aircraft Group 46の隷下に編入 |
| 1971/5 |
1971年5月、カリフォルニア州エル・トロ海兵航空基地 MCAS El Toroへ移駐 |
| 1975/6 |
1975年6月、カリフォルニア州タスティン海兵隊航空基地(ヘリコプター基地) MCAS (Helicopter) Tustinへ移駐。 |
| 1979/10 |
1979年10月1日、第4海兵航空団 4th Marine Aircraft Wing・第46海兵航空群 Marine Aircraft Group 46隷下の第764海兵中型ヘリコプター飛行隊として再指定 |
| 1990/11 |
1990年11月から1991年4月にかけて、湾岸戦争における現役部隊支援のため動員・活動 |
| 1999 |
1999年、カリフォルニア州エドワーズ空軍基地 Edwards AFBへ移駐 |
| 2004/2 |
2004年2月~9月および2005年3月~10月、“イラクの自由作戦 Operation Iraqi Freedom”支援のため、イラクのアル・アサド Al Asadへデプロイメント |
| 2008/4 |
2008年4月25日から6月25日まで、強襲揚陸艦(多目的)ボクサー Boxer(LHD-4)に乗艦し、第24特別目的海兵空地任務部隊(Special Purpose Marine Air Ground Task Force 24: SPMAGTF
24)の一員として活動。この展開中、同飛行隊はグアテマラ、エル・サルヴァドル、ペルーでの作戦において不可欠な空輸能力を提供し、医療や工学の専門家らが上陸して活動することを可能にした。同隊は43回の任務を遂行し、飛行時間は83時間、輸送人員は877名におよんだ。この任務は“パートナーシップ・オブ・ジ・アメリカズ(Partnership
of the Americas: POA)2008”の一環として実施された。POAは、米南方軍が主催する年次海上連携作戦であり、米州全域の海軍および同盟国間における多国間協力の強化とパートナーシップの構築を目的としている。2013年1月13日、HMM-764は海兵隊予備役飛行隊として初めてMV-22Bオスプリーへの機種転換を行った。同飛行隊は正式に第764海兵中型ティルトローター飛行隊(Marine Medium Tiltrotor Squadron
764: VMM-764)へと改編され、カリフォルニア州サン・ディエゴのミラマー海兵航空基地 MCAS Miramarへ移駐した |
| 2015/11 |
2015年11月、同飛行隊はリオ・デ・ジャネイロで行われた水陸両用作戦演習“UNITAS(ウニタス)”に参加した。この際、MV-22による移動距離は6,165マイルに達し、当時までの海兵隊におけるMV-22の飛行としては最長記録となった |
| 2017/1 |
2017年1月から7月にかけて、スペインのモロンにデプロイメントし、“第17.1アフリカ危機対応特別目的海兵空地任務部隊(Special Purpose
Marine Air Ground Task Force Crisis Response Africa 17.1: SPMAGTF-CR-AF
17.1)”を支援した |
| 2021 |
演習“コディアック・アークティック・ケア2021 Kodiak Arctic Care 2021”において人道支援活動を遂行し、アラスカ州コディアック島の遠隔地にある集落へ医療従事者や医療物資を輸送した |