研究機

※FYは会計年度 Fiscal Yearの略
ボーイング社製 初飛行:2000年9月18日(X-32A) X-32Aデータ=全幅:10.97m 全長:13.74m 全高:5.28m 翼面積:54.81u 最大離陸重量:17,236s パワープラント:アフターバーナー使用時定格推力191.35kNのプラット&ホイットニー製F135ターボファン・エンジン1基 制限マッハ数:1.6 戦闘行動半径:1,574q 兵装:機関砲:M61A2ヴァルカン20o回転式機関砲1門 空対空ミサイル:AIM-120 AMRAAM 精密誘導兵器(PGM)、投棄可能兵装:機内搭載にはAIM-120 AMRAAM6発もしくはAIM-120 AMRAAM2発と2,000lb(907s)2発を含む 機外搭載には6,803sの投棄可能兵装を主翼下のハードポイントに携行 乗員:1名
※1996年頃に統合攻撃戦闘機(Joint Strike Fighter)計画が誕生し、1996年11月16日に概念実証計画(CDP)に進む担当会社として、ボーイング・チームとロッキード・マーチン・チームが選ばれた。計画機名称は、ボーイング・チームにはX-32、ロッキード・マーチン・チームにはX-35が与えられる。2001年10月26日にロッキード・マーチン・チームが勝者に選定され、次のシステム開発及び実証(SDD)段階(これまでは技術、製造、開発(EMD)と呼ばれていた)に進む事になった。そして、X-35からF-35に制式名称を改めた

↑Image courtesy of Shipbucket.


ノースロップ・グラマン社製 初飛行:2011年2月4日 X-47Bデータ=全幅:18.92m 全長:11.63m 全高:3.10m 空虚運用重量:6,530.29s 最大離陸重量:20,215s パワープラント:プラット&ホイットニー製F100-PW-220Uターボファン・エンジン1基 制限マッハ数:0.45 実用上昇限度:12,190m以上 フェリー航続距離:3,891q 兵装:精密誘導兵器(PGM):GBU-31 JDAM
↑ATLANTIC OCEAN (Dec. 11, 2012) - An X-47B Unmanned Combat Air System (UCAS) demonstrator aircraft is transported on an aircraft elevator aboard the aircraft carrier Harry S. Truman (CVN-75). U.S. Navy photo courtesy of Northrop Grumman by Alan Radecki. (Released)
↑WASHINGTON (July 22, 2013) - This historical timeline graphic shows the evolution of the U.S. Navy's effort to integrate unmanned aircraft aboard aircraft carriers. U.S. Navy photo illustration. (Released)

↑Image courtesy of Shipbucket.
FY Block No. Bu.No. 機数、備考1 備考2
X-47B 168063、168064 ◎2機 ◎168063(c/n AV-1)
168064は2013年5月14日に大西洋にて原子力汎用航空母艦ジョージ H. W. ブッシュ George H. W. Bush(CVN-77)から無人機による初の発艦


Update 16/07/17