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※VTハルター・マリーン VT Halter Marineは、フライド・ゴールデン・ハルター Friede Goldman Halterの倒産後、2002年7月に残り6つのハルター造船所 Halter shipyardsの親会社となった企業体である。新会社は、ハルターのガルフポート Gulfport、ロックポート Lockport、ポート・ビエンヴィル Port Bienvilleの造船所を売却し、本社をガルフポートからパスカグーラ Pascagoulaに移転した。パスカグーラの造船所はこちら、モス・ポイント造船所 Moss Point yardはこちら、エスカトーパ Escatawpa(モス・ポイント・マリーン Moss Point Marine)の造船所はこちらで、Google で航空写真を見る事が出来る。社名から入れるリンク先の表ははVTHMが引き継いだ時からのプロジェクトをカヴァーしている:船体番号はハルター・マリーン Halter Marineが始めたシリーズを継続してる。3つの個々の造船所のVTHM以前の建造記録を見るには、パスカグーラモス・ポイントモス・ポイント・マリーン Moss Point Marineにアクセスする事。因みに、VTHMは2016年にパスカグーラ・ヤード Pascagoula yardの南端にパナマックス浮き乾ドック Panamax floating dry dockを新設し、船舶修理事業に進出している。また、2017年には、バイユー・コソット Bayou Cosotteの西側にあった旧FGOパスカグーラ・ヤード FGO Pascagoulaを買収し、リグ市場に進出


Update 20/07/28