CS
偵察巡洋艦


常備排水量:3,750t 満載排水量:4,687t 全長:128.95m(CS-2は128.94m、CS-3は128.98m) 幅:14.35m(CS-2は14.34m) 吃水:5.10m(5.71mともいわれる、CS-2は5.11m(平均)) 主缶:ノルマン缶12基(CS-2、CS-3はフォア・リヴァー缶12基) 主機/軸数:パーソンズ式蒸気タービン(CS-2はvertical triple-expansion機関、CS-3はカーチス式蒸気タービン、1917年にはジェネラル・エレクトリック式タービンに換装)/4軸(CS-2、CS-3は2軸) 出力(計画):16,000馬力(CS-2は15,670計画馬力、CS-3は17,400馬力、1917年には20,000馬力) 速力:24.0kt(26.5ktともいわれる、CS-2は24.0kt(24.326kt(公試)ともいわれる)、CS-3は25.9kt) 燃料搭載量:石炭475t〜1,400t 航続力:18.6ktで3,850浬(CS-2は18.6ktで4,150浬、CS-3は18.6ktで3,300浬) 兵装:50口径127o単装砲2基、50口径76o単装砲6基、3ポンド砲2基、533o魚雷発射管2門(1917年には50口径127o単装砲4基、50口径76o単装砲2基、50口径76o対空砲1基、533o魚雷発射管2門) 装甲:水線50.8o、甲板25.4o〜50.8o 乗員:359名(373名ともいわれる、CS-2は356名、CS-3は359名)

↑USS Chester (Scout Cruiser # 1). Underway while running trials, circa 1908. U.S. Naval History and Heritage Command Photograph. Image courtesy of HyperWar.

↑First airplane takeoff from a warship, 14 November 1910. USS Birmingham (Scout Cruiser # 2) bound for Hampton Roads, after leaving the Norfolk Navy Yard, Virginia, with Eugene B. Ely's Curtiss pusher airplane on board, 14 November 1910. Ely took his plane off from Birmingham later that afternoon. U.S. Naval Historical Center Photograph. Image courtesy of HyperWar.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
チェスター
123
Chester CS-1 バス鉄工所 1908/4/25 1921/6/10 1930/1/21 ◎1905/9/25 起工
◎1907/6/26 進水
◎1911/12/15 退役、保管
◎1913/11/5 再役
◎1914/12/12 退役、ボストンにてオーヴァーホール
◎1915/4/4 再役
◎1916/5/10 退役、ボストンにて宿泊艦となる
◎1917/3/24 再役
◎1919/5中旬 チャールズタウン海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1921/8/8 艦種を一等軽巡洋艦(CL-1)に改める
◎Mexican Intervention, 1914. Mediterranean 1916. Gibraltar 1917-1918.
バーミンガム
12
Birmingham CS-2 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1908/4/11 1923/12/1 1930/1/21 ◎1905/8/14 起工
◎1907/5/29 進水
◎チャールズタウン海軍工廠にて就役
1910/11/14 ユージン B. エリー Eugene B. Elyの操縦するカーチス・プッシャー複葉機が発艦
◎1911/6/27 ボストンにて退役、保管
◎1911/12/15 再役
◎1912/4/20 フィラデルフィアにて退役、保管
◎1912/5/18 再役
◎1912/7/11 フィラデルフィアにて退役、フィラデルフィア海軍工廠にて修理
◎1912/10/16 大西洋予備艦隊に編入
◎1913/10/1 フィラデルフィアにて再役
◎1914/6中旬 チャールズタウン海軍工廠にて修理(〜1914/12)
◎1919/1/17 チャールズタウン海軍工廠にて入渠、修理(〜1919/2/18)
◎1920/7/17 艦種を一等軽巡洋艦(CL-2)に改める
◎Eugene Ely made first takeoff by an airplane from a warship, 14 Nov 1910. Mexican Intervention, 1914. Gibraltar 1918.
セイレム Salem CS-3 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1908/8/1 1921/8/16 1929/11/13 ◎1905/8/28 起工
◎1907/7/27 進水
1912/1/6 北大西洋にて嵐により損傷
◎1912/4/20 チャールズタウン海軍工廠にて退役、保管、宿泊艦となる
◎1912/10/7 大西洋艦隊予備部隊に編入
◎1914/4/23 再役
◎1914/12/1 退役、保管
◎1915/3/12 ブルックリンにて宿泊艦となる
◎1916/5/21 再役
◎1916/12/2 フィラデルフィア海軍工廠にて退役
◎1917/4/21 再役、フィラデルフィア海軍工廠にて宿泊艦となる
◎1917/4/23 退役、チャールズタウン海軍工廠へ曳航、主機交換工事
◎1917/7/25 再役
◎1918晩秋? チャールズタウン海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1920/7/17 艦種を一等軽巡洋艦(CL-3)に改める
◎Mexican Intervention, 1914. Santo Domingo 1916. Convoy escort 1917-1918.


※データは軽巡洋艦オマハ級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
オマハ
12
Omaha CS-4 シアトル・コンストラクション&ドライ・ドック社 1923/2/24 1945/11/1 1945/11/28 ◎1918/12/6 起工
◎後に艦種を一等軽巡洋艦(CL-4)に改める
ミルウォーキー
12
Milwaukee CS-5 シアトル・コンストラクション&ドライ・ドック社 1923/6/20 1949/3/16
(1949/3/18?)
◎1918/12/13(1918/12/28?) 起工
◎後に艦種を一等軽巡洋艦(CL-5)に改める
シンシナティ
12
Cincinnati CS-6 シアトル・コンストラクション&ドライ・ドック社 1924/1/1 1945/11/1 1946/2/27 ◎1918/12/13(1920/5/15?) 起工
◎後に艦種を一等軽巡洋艦(CL-6)に改める
ローリー
12
Raleigh CS-7 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1924/2/6 1945/11/2 1945/11/28 ◎1920/8/16 起工
◎後に艦種を一等軽巡洋艦(CL-7)に改める
デトロイト
12
Detroit CS-8 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1923/7/31 1946/1/11 1946/1/21
(1946/2/27?)
◎1920/11/10 起工
◎後に艦種を一等軽巡洋艦(CL-8)に改める
リッチモンド
12
Richmond CS-9 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1923/7/2 1945/12/21 1946/1/21 ◎1920/2/16 起工
◎後に艦種を一等軽巡洋艦(CL-9)に改める
コンコード
12
Concord CS-10 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1923/11/3 1945/12/12 1946/1/21
(1947/1/21?)
◎1920/3/29 起工
◎後に艦種を一等軽巡洋艦(CL-10)に改める
トレントン
12
Trenton CS-11 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1924/4/19 1945/12/20 1946/1/21 ◎1920/8/18 起工
◎後に艦種を一等軽巡洋艦(CL-11)に改める
マーブルヘッド
12
Marblehead CS-12 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1924/9/8 1945/11/1 1945/11/28 ◎1920/8/4 起工
◎後に艦種を一等軽巡洋艦(CL-12)に改める
メンフィス
12
Memphis CS-13 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1925/2/4 1945/12/17 1946/1/8 ◎1920/10/14 起工
◎後に艦種を一等軽巡洋艦(CL-13)に改める


Update 18/08/21