ATS
救難艦(曳船型)

※1971年、救難曳船 Salvage Tug (ATS)は救難艦(曳船型) Salvage and Rescue Shipとなる。RAVは限定的な有用性(Restricted Availability)の略
軽荷排水量:2,592t 満載排水量:3,484t 全長:86.10m 幅:15.24m 吃水:5.18m(最大) 主機/軸数:ディーゼル4基/2軸 出力:6,000馬力 速力:17.0kt 兵装:20o機銃2基 乗員:士官9名、下士官兵108名
※4点係留装置、前後部の広い作業甲板、デリック(前部10t、後部20t)、再圧タンクを備え、曳船、潜水作業(深度260m)、重量物引き揚げ(270t、水深40m)、消火等を実施できる
↑Edenton (ATS-1) underway, date and place unknown. US Navy photo. Image courtesy of NavSource.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
イーデントン Edenton ATS-1 ブルーク・マリーン社 1971/1/23 1996/3/29 1997/12/29 ◎1967/3/28 起工
◎1968/3/15 進水
◎1997/11/18 沿岸警備隊に移管
ビューフォート Beaufort ATS-2 ブルーク・マリーン社 1972/1/22 1996/3/8 1996/12/12 ◎1968/2/19 起工
◎1968/12/1(1968/12/20?) 進水
◎1972/1/5 ノーフォーク海軍造船所にて引き渡される、艤装(〜1972/4/5)
◎ノーフォーク海軍造船所にて就役
◎1972/11/15 真珠湾にて修理改装(〜1973/3/15)
◎1974/1/1 真珠湾にて修理改装(〜1974/5/20)
◎1975/1 真珠湾にて修理改装(〜1975/1下旬)
◎1975/7初め Dillingham Shipyardにて修理改装(〜1975/8下旬?)
◎1976/4下旬 真珠湾にて修理改装(〜1976/5下旬?)
◎1976/8中旬 Dillingham Shipyard、真珠湾海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1977/8)
◎1979/2/1? 真珠湾海軍造船所にてRAV(〜1979/3/11)
◎1981晩秋 真珠湾にて入渠
◎1996/8/29 韓国に貸与
◎後に韓国に売却され平澤 Pyongtaek(ATS-27)と改名
◎2016/12/27 退役
2018 京畿道平沢市にて記念艦予定
ブランズウィック Brunswick ATS-3 ブルーク・マリーン社 1972/12/19 1996/3/8 1996/12/12 ◎1968/5/27(1968/6/5?) 起工
◎1968/10/14 進水
◎1972/11/21 ノーフォーク海軍造船所にて引き渡される
◎ノーフォーク海軍造船所にて就役
◎1973/9/11 Dillingham Shipyardにて修理改装(〜1974/1/31)
◎1976/8上旬? アプラ港にて修理改装(〜1976/8下旬)
◎1976/12/13 真珠湾にて修理改装(〜1977/1中旬)
◎1977/9/26 Dillingham Shipyard、真珠湾海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1978/5/26)
◎1981/4/13 真珠湾にて修理改装(〜1981/6/12)
◎1996/8/29 韓国に貸与
◎後に韓国に売却され光陽 Kwangyang(ATS-28)と改名
◎2016/10 釜山にて解体
ATS-4 ブルーク・マリーン社 ◎1973/3/1(1973/5/1?) 未着手のまま建造中止
ATS-5 ブルーク・マリーン社 ◎1973/3/1(1973/5/1?) 未着手のまま建造中止


Update 16/12/29