ARL
揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]

※PSIはPost Shakedown Inspectionsの略。PSAは試験航海後の有用性(Post Shakedown Availability)の略
軽荷排水量:2,220t(ARL-15は1,781t、ARL-8、ARL-11、ARL-13、ARL-16、ARL-17、ARL-33、ARL-35〜ARL-38は2,125t、ARL-24は2,130t) 満載排水量:4,100t(ARL-7、ARL-14、ARL-26、ARL-29〜ARL-32は3,960t) 全長:99.97m(ARL-21は99.89m) 幅:15.24m(ARL-35は18.28m) 吃水:3.41m(ARL-2、ARL-3、ARL-14、ARL-15、ARL-28〜ARL-32、ARL-18、ARL-38、ARL-40、ARL-41は3.40m、ARL-8、ARL-36は3.35m、ARL-9、ARL-11〜ARL-13、ARL-16、ARL-17、ARL-19〜ARL-21、ARL-33、ARL-35、ARL-37、ARL-39は4.26m、ARL-10は4.57m、ARL-27は4.29m) 主機/軸数:ジェネラル・モータース式12-567ギアード蒸気タービン2基/2軸 出力:1,700馬力 速力:11.6kt(ARL-8、ARL-9、ARL-11〜ARL-13、ARL-16、ARL-17、ARL-19、ARL-20、ARL-22、ARL-33、ARL-36〜ARL-39は12.0kt、ARL-10、ARL-18、ARL-21、ARL-23、ARL-32、ARL-40は11.0kt) 兵装:50口径76o単装砲1門、40o4連装機銃2基、40o連装機銃2基、20o連装機銃6基(20o連装機銃8基ともいわれる、ARL-8、ARL-31は1977年には40o4連装機銃2基、20o機銃8基、ARL-24、ARL-37は1977年には40o4連装機銃2基) 乗員:255名(ARL-3、ARL-12、ARL-14〜ARL-17、ARL-19、ARL-20、ARL-22〜ARL-24、ARL-27〜ARL-33、ARL-35、ARL-37〜ARL-39は253名、ARL-7は250名、ARL-13、ARL-36は262名、ARL-21は119名、ARL-26は254名、ARL-40は289名)
戦車揚陸艦LST-1級を改装
↑USS Indra (ARL-37). Photographed circa 1967-69. Official U.S. Navy Photograph, from the collections of the Naval Historical Center.
※緑枠は諸外国に貸与され戦後返還、または売却された艦
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アチェラス
12
Achelous ARL-1 ドラヴォ社ピッツバーグ造船所 1943/4/2 1946/9/6
(1947/1/6?)
1973/6/1 ◎1943/1/13 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-1)に改め、アチェラスと命名
◎第二次大戦中、ヨーロッパ戦域に割り当てられる、後にアジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1943/7/15 シシリー島の占拠(〜1943/8/19)
◎1943/11/1 Massawaのイギリスの浮きドックにて入渠(〜1943/11/4)
◎1944/8 南フランスへの侵攻
◎1945/5 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6)
◎1945/8 沖縄群島への強襲、占拠
◎退役後、Columbia Riverにて太平洋予備艦隊に編入
◎1974/1/1 解体のため、香港のOverseas Shipyard, Ltd. に売却
アミカス
12
Amycus ARL-2 カイザー社リッチモンド造船所 1943/7/30 1946/11/15 1970/6/1 ◎1943/1/13 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-2)に改め、アミカスと命名
◎1943/1/17 起工
◎1943/4/2 進水
◎1943/6/3 サン・フランシスコのMatson Navigation Co. で揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1944/5/3 Hollandiaにて作戦の任務(〜1944/6/1)
◎1945/1/9 リンガエン湾にて揚陸作戦(〜1945/1/18)
1945/1/28(1945/1/29?) リンガエン湾にて味方機の誤った爆撃により損傷
◎第二次大戦後、極東にて占領作戦の任務(中国方面での行動も含む)
◎退役後、Columbia Riverにて太平洋予備艦隊に編入
◎1971/8/13 解体のため、ポートランドのZidell Explorations, Inc. に売却
◎後に艀Tyonekとなる
アジェノール
12
Agenor ARL-3 カイザー社リッチモンド造船所 1943/8/20 1946/11/15 1951/3/26 ◎1943/1/13 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-3)に改め、アジェノールと命名
◎1943/1/24 起工
◎1943/4/3 進水
◎後に揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎サン・フランシスコにて就役
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1944/6/24 マリアナ諸島にて作戦の任務(〜1944/7/15)
◎1944/7/15 テニアン島にて作戦の任務(〜1944/8)
◎1945/2/20 硫黄島への強襲、占拠(〜1945/6/25)
1945/3/28 硫黄島にて衝突し損傷
◎1945/7中旬 真珠湾海軍工廠にてオーヴァーホール
◎退役後、保管
◎1951/3/2 フランスに貸与されVulcain(A656)と改名(12
◎1957/9/15 台湾に貸与されShung Shan(Sung Shan?、ARL-336)と改名
◎後にTai Wu(Wu Tai?、AP520)と改名
アドニス
12
Adonis ARL-4 ジェファーソンヴィル・ボート&マシーン社 1943/8/6 1946/10/10
(1946/10/11?)
1960/1/1 ◎1943/8/26 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-4)に改め、アドニスと命名
◎1943/11/12 再役
1944/6 “オマハ・ビーチ”にて損傷、曳航
◎1944/8 ファルマスにて修理
◎1945/6上旬 ノーフォークにてオーヴァーホール
◎退役後、Columbia Riverにて太平洋予備艦隊に編入
◎1960/10/14 カリフォルニアのVirgil Gene Thomasに売却されオイル・タンカー(艀?)に改装、Mendocino Woodsmanと改名
ARL-5 ジェファーソンヴィル・ボート&マシーン社 1943/7/21 1946/10/29 ◎1943/7/20 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-5)に改める
◎1943/7/29 イギリスに貸与され艦種を工兵揚陸艦(LSE-1)に改める
◎1943/7/30 イギリス海軍にて就役
◎1946/5/21 イギリスより返還
◎1947/8/20 アルゼンチン貸与されIngeniero Hodesh(Q21)と命名
◎後にIngeniero Iribasと改名
◎1967 アルゼンチンに売却
◎1967 除籍
ARL-6 ジェファーソンヴィル・ボート&マシーン社 1943/7/26 1943/8/2 1946/10/29 ◎1943/7/20 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-6)に改める
◎1943/8/2 イギリスに貸与され艦種を工兵揚陸艦(LSE-2)に改め、イギリス海軍にて就役
◎1943/9 ノーフォークで工兵揚陸艦に改装
◎1946/5/21 イギリスより返還
◎1947/8/20 アルゼンチンに売却されIngeniero Gadda(Q22)と命名
◎1960/8/25 退役
◎1960 除籍
◎除籍後、Bottachi, S.A. に売却され商船Tierra Del Fuegoとなる
◎1967 除籍
Departed Norfolk, bound for Oran, December 1943, in convoy carrying US troops. Sailed to Algiers and Bougie, then Malta. Departed Malta in February 1944, arrived at Portland, March 1944. Anchored off Normandy approx. D+5, repairing small naval vessels until end of July. Back to Portsmouth then Larne, Northern Ireland. Took part in the invasion of southern France. Visited Toulon and Marseilles, Ajaccio, Naples, Taranto, Palermo, Malta, Aden, Cochin, Bombay and Madras. Transported doctors and nurses from Colombo to Sumatra. Steamed to Batavia, Java, then Singapore at Christmas 1945.
アトラス
12
Atlas ARL-7 シカゴ・ブリッジ&アイアン社 1943/11/15 1956/4/5
(1956/4/13?)
1972/6/1 ◎1943/11/3 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-7)に改め、アトラスと命名
◎1943/12/14 退役、ボルティモアのベスレヘム・スチール社Key Highway Shipyardで揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装(〜1944/2初め)
◎1944/2/8 再役
◎1945/5上旬 ノーフォークにて修理
◎1946/9/13 アストリアにて退役、Columbia Riverにて太平洋予備艦隊に編入
◎1951/6/1 アストリアにて再役
◎1955/11中旬 アストリアにて不活性化工事
◎退役後、Columbia Riverにて太平洋予備艦隊に編入
◎1973/9/18 解体のためシアトルのMarine Power & Equipment Co. に売却
◎後に艀Whitneyとなる
エゲリア
12
Egeria ARL-8 シカゴ・ブリッジ&アイアン社 1943/12/18 1947/1
(1947/5/20?)
1977/10/1 ◎1943/11/3 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-8)に改め、エゲリアと命名
◎後に退役、ボルティモアで揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎1944/3/30(1944/5/9?) 再役
1944/11/12 レイテにて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1945/6 オーヴァーホール
◎退役後、太平洋予備艦隊に編入
◎除籍後、海事局に移管
◎1980/6/1 解体のため売却
エンディミオン
12
Endymion ARL-9 シカゴ・ブリッジ&アイアン社 1944/5/9 1946/11/30 1972/6/1 ◎1943/11/3 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-9)に改め、エンディミオンと命名
◎1943/12/17 進水
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1944/10/6 パラオ諸島南方の奪取、占拠(〜1944/10/14)
◎1945/4/1 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6/30)
1945/4/28 沖縄海域にて榴霰弾により損傷
1945/6/21 エニウェトクにて日本海軍伊号第三六潜水艦の雷撃により損傷、後にエニウェトク港にて一時的な修理
◎1945/11/9 アストリアにてオーヴァーホール
◎退役後、Columbia Riverにて太平洋予備艦隊に編入
◎1973/9/1(1973/9/5?) 民間に売却され商船Petrola XVIIIとなる
◎1974 パナマのPetrola Hellas S. A. に売却
◎1976/9 Petrola 18と改名
◎1978 パナマのThetis Shipping & Trading Corp. S. A. に売却
◎1978 パナマのSete Technical Services S. A. に売却されSete 50(Sete 58?)と改名
コロニス Coronis ARL-10 チャールズタウン海軍工廠 1944/11/28 1946/7/29 1961/7/1 ◎1944/6/12(1944/8/14?) 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-10)に改め、コロニス Coronisと命名
◎1944/6中旬 ボルティモアで揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎退役後、Columbia Riverにて太平洋予備艦隊に編入
◎1961/10/31(1965頃?) カナダのCanadian Pacific Railroadに売却されフェリーに改装、Trailer Princessと改名
◎後にBritish Columbia の海岸にてキャンプ用艀になる
クレオン Creon ARL-11 チャールズタウン海軍工廠 1944/9/16 1949/6/8 1960/7/1 ◎1944/8/14 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-11)に改め、クレオンと命名
◎1944/8/24 進水
◎1945/1/29 退役、ボルティモアで揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎1945/1/27 再役
◎1946/1下旬 真珠湾にてオーヴァーホール
◎1946/9中旬 サン・ペドロにてオーヴァーホール
◎1948/9下旬 ロング・ビーチ海軍造船所にてオーヴァーホール
◎退役後、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1961/2/16 売却され艀A. T. B. 65となる
ポセイドン Poseidon ARL-12 チャールズタウン海軍工廠 1944/9/22 1946/11/30 1961/7/1 ◎1944/6/12(1944/8/14?) 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-12)に改め、ポセイドンと命名
◎1944/7/10 起工
◎1944/8/24 進水
◎後に退役、ボルティモアで揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎1945/2/13 再役
◎退役後、Columbia Riverにて太平洋予備艦隊に編入
◎1961/11/3 シアトルのMarine Power & Equipment Co. に売却され艀Navifor IIとなる
メネラウス Menelaus ARL-13 ベスレヘム・ヒンガム・シップヤード 1945/1/15 1955/9/5 1960/6/1 ◎1944/8/14 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-13)に改め、メネラウスと命名
◎1944/11/17 起工
◎1944/12/20 進水
◎1945/1/29 退役、ボルティモアのベスレヘム・スチール社Key Highway Plantで揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎1945/5/29 再役
◎1946/6中旬 ガルヴェストンにて不活性化工事
◎1947/6/5 退役、オレンジにて太平洋予備艦隊に編入
◎1950/12/14 再役
◎1953/3/9 ノーフォークにて修理改装(〜1953/8/15)
◎退役後、Green Cove Springsにて大西洋予備艦隊に編入
◎1960/10/28 Norfolk, Baltimore & Caroline Lineに売却され商船Maryland Clipperとなる
◎1978 ヴェネズエラのThor Corporationに売却
ミノス
12
Minos ARL-14 シカゴ・ブリッジ&アイアン社 1944/9/26 1955/8/19 1960/1/1 ◎1944/8/14 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-14)に改め、ミノスと命名
◎1944/9/15 進水
◎ニュー・オーリンズにて就役
◎1946/6/18 退役、Green Cove Springsにて大西洋予備艦隊に編入
◎1950/9/22 再役
◎1952 ノーフォークにて艦首を再塗装
◎1955/8/19 Green Cove Springsにて大西洋予備艦隊に編入
◎1960/10/18 解体のため、ポーツマスのPortsmouth Salvage Co. に売却
◎後に商船Kargadanとなる
ミノトー
12
Minotaur ARL-15 シカゴ・ブリッジ&アイアン社 1945/2/26 1955/10/3 ◎1944/8/14 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-15)に改め、ミノトーと命名
◎1944/9/20 進水
◎1944/9/30 モービルで揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1945/6/4 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6/30)
◎1947/2/26 退役、ニュー・オーリンズにて大西洋予備艦隊に編入
◎1951/6/14 再役
◎1955/10/3 韓国に貸与されDuk Soo(ARL-1)と改名
ミュルミドン Myrmidon ARL-16 ベスレヘム・ヒンガム・シップヤード 1944/10/18
(1944/10/19?)
1947/7/7 1960/4/1 ◎1944/8/11(1944/8/14?) 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-16)に改める
◎1944/8/25 起工
◎1944/9/11 ミュルミドンと命名
◎1944/9/28 進水
◎1944/11/10 退役、ジャクソンヴィルのMerrill Stevens Shipyardで揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎1945/3/9 再役
◎退役後、オレンジにて太平洋予備艦隊に編入
◎1960/12/21 メンフィスのRiver Equipment, Inc. に売却
◎1961/1/16 Neville Islandのドラヴォ社に売却
◎1962頃 アヴォンデール・シップビルディング社に売却
ナミター Numitor ARL-17 ベスレヘム・ヒンガム・シップヤード 1945/4/3 1947/7/1 1960/4/1 ◎1944/8/14 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-17)に改め、ナミターと命名
◎1944/9/11 起工
◎1944/10/18 進水
◎後にボルティモアのベスレヘム・スチール社Key Highway Yardで揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎後に入渠
◎退役後、オレンジにて大西洋予備艦隊に編入
◎除籍後、ニュー・オーリンズのSouthern Scrap Material Co. に売却
◎後にドラヴォ社に売却され乾ドックに改装
パンデマス
12
Pandemus ARL-18 シカゴ・ブリッジ&アイアン社 1944/10/21 1968/9/30 1968/10/1 ◎1944/8/14 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-18)に改める
◎1944/9/11 パンデマスと命名
◎1944/10/10 進水
◎1944/11/3 退役、Todd-Johnson Dry Dock, Inc. で揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎1945/2/23 再役
◎1945/3 改装
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1945/6 沖縄群島への強襲、占拠
◎1946/9/23 Algiersにて退役、Green Cove Springsにて大西洋予備艦隊に編入
◎1951/12/14 Green Cove Springsにて再役
1967/5/21 Sabine RiverにてタンカーMobile Lubeと衝突し損傷
◎1969/1/20 チャールストンにて装備を撤去、後にフィラデルフィアにてInactive Ship Facilityにより保管
◎1969末 標的として沈没
◎Cuban missile crisis Dec 1962.
パトロクラス Patroclus ARL-19 ベスレヘム・ヒンガム・シップヤード 1944/11/13 1946/10/2 1952/8/22 ◎1944/8/14 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-19)に改め、パトロクラスと命名
◎1944/9/22 起工
◎1944/10/22 進水
◎1944/11/27 退役、ボルティモアのベスレヘム・スチール社Key Highway Yardで揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎1945/4/17 再役
◎退役後、Green Cove Springsにて大西洋予備艦隊に編入
◎1951/11 改装
◎1952/11/15 トルコに貸与されBasaran(A582)と改名
◎1993 除籍
◎1993/9 解体
ペンテウス Pentheus ARL-20 シカゴ・ブリッジ&アイアン社 1945/1/4 1946/4/20
(1946/6/18?)
1960/1/1 ◎1944/8/14 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-20)に改め、ペンテウスと命名
◎1944/9/29 起工
◎1944/12/22 進水
◎1945/2/6 ボルティモアにて退役、ボルティモアで揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎1945/6/7 再役
◎退役後、Green Cove Springsにて大西洋予備艦隊に編入
◎1960/6/13 フロリダのShips, Inc. に売却され艀TMT San Juanとなる
プロサーパイン Proserpine ARL-21 シカゴ・ブリッジ&アイアン社 1945/1/9 1956/5/24 1960/1/1 ◎1944/8/14 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-21)に改め、プロサーパインと命名
◎1944/10/2 起工
◎1944/12/28 進水
◎1945/2/15 ジャクソンヴィルのギブス・ガス・エンジン社にて退役、揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎1945/5/31 再役
◎1947/1/18 Green Cove Springsにて退役、大西洋予備艦隊に編入
◎1950/9/19 再活性化工事
◎1950/10/27 再役
◎1950/11/21 ジャクソンヴィルのMerrill-Stevens Shipyardにて入渠
◎1956/2/15 リトル・クリークにて保管
◎退役後、ボストンにて大西洋予備艦隊に編入
◎1960/9/26 ニュー・ヨークのInteramerican Standard Co. に売却され艀McLeodとなる
ロムルス Romulus ARL-22 ベスレヘム・ヒンガム・シップヤード 1944/12/9 1956/6/1 1960/10/1 ◎1944/8/14 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-22)に改め、ロムルスと命名
◎1944/10/17 起工
◎1944/11/15 進水
◎1945/1/8 退役、ジャクソンヴィルのギブス・ガス・エンジン社で揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎1945/5/10 再役
◎1947/5/12 退役、サン・ペドロにて太平洋予備艦隊に編入
◎1952/4/2 再役
◎退役後、Columbia Riverにて太平洋予備艦隊に編入
◎1961/11 フィリピンに貸与されAklan(AR-67)と改名
◎1975 Kamagongと改名
◎1989 除籍
セイター Satyr ARL-23 シカゴ・ブリッジ&アイアン社 1944/11/24
(1944/8/27?)
1971/9/30
(1971/10/15?)
◎1945/4/28 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-23)に改め、セイターと命名
◎1945/8/14 衝突し損傷、後にサイパンにて修理(〜1945/8/28)
◎1947/8/1 退役、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1950/9/8 再役
◎1956/4/17 退役、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1967 ニュー・オーリンズにて近代化改装
◎1968/2/15 ルイジアナ州AlgiersのNaval Support Activityにて再役
◎1970秋 日本にて修理、オーヴァーホール
◎1971/9/30(1971/10?) 南ヴェトナムに貸与されVinh Long(HQ-802)と改名
◎1975/4 フィリピンに逃れ、フィリピンが取得
◎1977/1/24 Yakal(AR-617)と改名
◎2004 解体
スフィンクス Sphinx ARL-24 ベスレヘム・ヒンガム・シップヤード 1944/12/12 1989/6/19 ◎1944/8/14(1984/9/11?) 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-24)に改め、スフィンクス Sphinxと命名
◎1944/10/20 起工
◎1944/11/18 進水
◎後に退役、ジャクソンヴィルのMerrill Stevens Dry Dock Co. で揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎1945/5/10 再役
◎1947/5/26 サン・ペドロにて退役、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1950/11/3 再役、改装
◎1956/1/31 退役、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1967/2 ニュー・オーリンズへ曳航
◎1967/12/16 ニュー・オーリンズにて再役
1970/12/31 佐世保沖にて機関故障、漂流
◎1971/1/2 艦隊給油艦チポラ Chipola(AO-63)が佐世保へ曳航、修理
◎1971/9/30 退役、ブレマートンにて予備艦隊に編入
◎1977/4/16 除籍
◎1985 海軍が再取得、籍をもどす
◎1985/7/26 ピュージェット・サウンド海軍造船所にて再役
◎退役後、太平洋予備艦隊に編入
◎2002/12/2 DunkirkのDunkirk Historical Lighthouse & Veterans Park Museumに移管するも資金不足でキャンセル
◎2007/4 寄贈
◎2007/8/24 解体のため、スパローズ・ポイントのNorth American Ship Recyclingに売却(売却額$2,161,610)
2007 North American Ship Recyclingが倒産したため、ボルティモアにて放棄
◎2007/11/30 解体のため、チェサピークのBay Bridge Enterprisesに売却(売却額$695,000)
◎2007/12/1 Bay Bridge Enterprisesへ曳航
ARL-25 シカゴ・ブリッジ&アイアン社 1944/12/23 1946/5/29 1946/7/3 ◎後に艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-25)に改める予定がキャンセル
ステンター Stentor ARL-26 シカゴ・ブリッジ&アイアン社 1944/12/22
(1944/12/24?)
1947/12
(1948/5/24?)
1960/7/1 ◎1944/8/14 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-26)に改め、ステンターと命名
◎1944/9/21(1944/10/17?) 起工
◎1944/11/11 進水
◎1945/1/9 退役、モービルで揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎1945/4/28 再役
◎1947/12 サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1961/1/23 解体のため、ニュー・ヨークのディーゼル・パーツ社に売却
タンタラス Tantalus ARL-27 シカゴ・ブリッジ&アイアン社 1945/1/13 1946/1/5
(1947/1/18?)
1947/2/7 ◎1944/8/14 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-27)に改め、タンタラスと命名
◎1944/10/10 起工
◎1945/1/2 進水
◎後に退役、ジャクソンヴィルのギブス・エンジン・ワークスで揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎1945/6/5 再役
◎退役後、中国にて連合国救済復興機関(UNRRA)に移管
タイフォン Typhon ARL-28 シカゴ・ブリッジ&アイアン社 1945/1/18 1947/3
(1947/8/7?)
1960/7/1 ◎1944/8/14 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-28)に改める
◎1944/9/11 タイフォンと命名
◎1944/10/17 起工
◎1945/1/5 進水
1945/1/20 ニュー・オーリンズに運ばれる、後にセニカ沖にてプロペラ損傷、モービルにてプロペラ修理
◎1945/2/15(1945/2/16?) ボルティモアにて退役、揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎1945/6/18 再役
◎1945/6末? PSI
◎退役後、サン・ディエゴにて保管
◎1961/2/23 ニュー・オーリンズのAl Epsteinに売却され艀P. T. & S. 28となる
アンフィトライテ Amphitrite ARL-29 シカゴ・ブリッジ&アイアン社 1945/2/13
(1945/3/3?)
1947/1/1
(1947/11/18?)
1961/7/1 ◎1944/8/14(1944/10/27?) 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-29)に改め、アンフィトライテと命名
◎1944/11/6 起工
◎1945/2/1 進水
◎1945/3/3 ボルティモアにて退役、ボルティモアのベスレヘム・スチール社Key Highway Shipyardで揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎1945/6/28(1945/6/29?) 再役
◎1945/7? ノーフォーク海軍工廠にてPSA
◎1947/12/2 サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1962/3/13(1962/4/16?) 解体のため、メンフィスのRiver Equipment, Inc. に売却
◎1962/4/12 River Equipment, Inc. に引き渡される
◎1963 艀TMT Biscayneとなる
アスカリ Askari ARL-30 シカゴ・ブリッジ&アイアン社 1945/3/15 1971/9/1 1979/2/1 ◎1944/8/14 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-30)に改め、アスカリと命名
◎1944/12/8 起工
◎1945/3/2 進水
◎1945/4/9 ジャクソンヴィルにて退役、ジャクソンヴィルのMerrill-Stevens Drydock & Repair Co. で揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎1945/7/23 再役
◎1951/7中旬 メア・アイランド海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1951/9中旬)
◎1953夏 メア・アイランドにてオーヴァーホール
◎1955/10末 アストリアにて不活性化工事
◎1956/3/21 アストリアにて退役、Columbia Riverにて太平洋予備艦隊に編入
◎1965/11末 リッチモンドのWillamette Iron & Steel Co. にて再活性化工事
◎1966/8/13 メア・アイランド海軍造船所にて再役
◎1971/9/1 インドネシアに貸与されDjaja Widjaja(Jaja Widjaja?、921)と改名
◎1979/2/1(1979/2/22?) インドネシアに売却
ベレロフォン Bellerophon ARL-31 シカゴ・ブリッジ&アイアン社 1945/3/19 1948/3/7
(1948/3/26?)
1977/10/1 ◎1944/8/14 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-31)に改め、ベレロフォンと命名
◎1944/12/12 起工
◎1945/3/7 進水
◎1945/3/31 モービルにて退役、モービルのアラバマ・ドライ・ドック&シップビルディング社で揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎1945/7/21 モービルにて再役
◎退役後、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎後にブレマートンにて太平洋予備艦隊に編入
◎1980/5/29(1980/6/20?) 解体のため、リッチモンドのLevin Metals Corp. に売却
ベローナ Bellona ARL-32 シカゴ・ブリッジ&アイアン社 1945/4/6 1946/6/5 ◎1944/8/14 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-32)に改め、ベローナと命名
◎1944/12/27 起工
◎1945/3/26 進水
◎1945/4/27 ボルティモアにて退役、ボルティモアのベスレヘム・スチール社Key Highway Shipyardで揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎1945/7/26(1945/7/28?) 再役
◎1945/8 ノーフォーク海軍工廠にてPSA
1945/12/1 硫黄島Kama Rocksにて座礁、離礁を試みたが失敗
◎1946/5/14 装備を撤去後、爆破処分
キマイラ Chimaera ARL-33 シカゴ・ブリッジ&アイアン社 1945/4/11 1948/3/8 1961/7/1 ◎1944/8/14 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-33)に改め、キマイラと命名
◎1945/1/3 起工
◎1945/3/30 進水
◎1945/5/7 退役、ボルティモアで揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎1945/8/7 再役
◎退役後、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1962/3/30 売却され商船Santa Teresaとなる
ARL-34 シカゴ・ブリッジ&アイアン社 1945/5/9 1970/3/12 1973/8/15 ◎1944 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-34)に改める予定がキャンセル
ダイダロス Daedalus ARL-35 シカゴ・ブリッジ&アイアン社 1945/5/9 1947/10/23 1960/1/1 ◎1944/8/14 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-35)に改め、ダイダロスと命名
◎1945/1/31 起工
◎1945/4/27 進水
◎1945/5/21 退役、モービルで揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎1945/10/19 再役
◎退役後、Green Cove Springsにて大西洋予備艦隊に編入
◎1960/9/15(1960/10/28?) Norfolk, Baltimore & Caroline Lineに売却され商船Virginia Clipperとなる
◎1978 Thor Corporationに売却
◎1984 Diana Dと改名
◎後に喪失
ゴーディアス Gordius ARL-36 シカゴ・ブリッジ&アイアン社 1945/5/18 1955/12/21 1961/2/1 ◎1944/8/14(1944/10/27?) 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-36)に改め、ゴーディアスと命名
◎1945/2/5 起工
◎1945/5/7 進水
◎1945/6/11 ボルティモアにて退役、ボルティモアのベスレヘム・スチール社Key Highway Shipyardで揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎1945/9/14 再役
◎退役後、Green Cove Springsにて大西洋予備艦隊に編入
◎1961/9/7 イランに貸与されSohrabと改名
インドラ
123
Indra ARL-37 シカゴ・ブリッジ&アイアン社 1945/5/28 1970/4
(1970/5?)
1977/12/1
(1984?)
◎1944/8/14 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-37)に改め、インドラと命名
◎1945/2/12 起工
◎1945/5/21 進水
◎後に退役、ボルティモアのベスレヘム・スチール社Key Highway Shipyardで揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎1945/10/2 再役
◎1947/10/6 サン・デェエゴにて退役、太平洋予備艦隊に編入
◎1967/12/16(1968/1?) 再役
◎除籍後、ノーフォークにて宿泊艦となる
◎1992/1 ノース・カロライナ州に移管
◎1992/8/4 ノース・カロライナ沿岸にて人工環礁のため沈没処分
クリシュナ
12
Krishna ARL-38 シカゴ・ブリッジ&アイアン社 1945 1971/10/30 ◎1944/8/14 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-38)に改め、クリシュナと命名
◎1945/2/23 起工
◎1945/5/25 進水
◎後に退役、モービルで揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎1945/12/3 モービルにて再役
1970/7/5 Cua Lon Riverにて共産軍の工作員の攻撃により損傷、後に修理
◎1971/10/30 フィリピンに貸与されNarra(AR88)と改名
◎1992 除籍
クィリナス Quirinus ARL-39 シカゴ・ブリッジ&アイアン社 1945/6/15 1947/6/27 ◎1944/8/14 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-39)に改め、クィリナスと命名
◎1945/3/3 起工
◎1945/6/4 進水
◎後に退役、ボルティモアのベスレヘム・スチール社Key Highway Shipyardで揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎1945/11/6 再役
◎1947/6末 チャールストンにて不活性化工事
◎退役後、Green Cove Springsにて大西洋予備艦隊に編入
◎1962/6 ヴェネズエラに貸与されGuyana(Guayana?、T18)と改名
◎1977/12/2 ヴェネズエラに売却
リマス
12
Remus ARL-40 カイザー社ヴァンクーヴァー造船所 1943/1/21 1946/7/15 1946/8/15 ◎1944/8/15 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-40)に改め、リマスと命名
◎1945/12中旬 ニュー・オーリンズにて大西洋予備艦隊に編入
◎1947/12/16 解体のため、B. T. Jonesに売却
アチールズ
12
Achilles ARL-41 カイザー社ヴァンクーヴァー造船所 1943/1/30 1946/7/19 1946/8/28 ◎1944/8/21 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-41)に改め、アチールズと命名
◎1944/11/12 サン・ペドロ湾にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1944/11下旬 Hollandiaにて修理
◎1945初冬 ストックトンにて修理
◎1947/9/8(1947/12/8?) ニュー・オーリンズにて中国国民党に貸与
◎1947/11/5 Hsing Anと改名、中華民国海軍にて就役
1949 座礁、中国共産党軍に拿捕されるのを防ぐため焼却処分、後に中国共産党が拿捕し、修理、Taku San(Taku Shan?)と改名
◎Leyte landings, 20 October to 27 November 1944. Brunei Bay operation, 10 June 15 July 1945.
イオラス Aeolus ARL-42 チャールズタウン海軍工廠 1943/1/20 1945/5/16 1946/3/12 ◎1945/5/28 ボストン海軍工廠で揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装、艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-42)に改め、イオラスと命名
◎1945/8/11(1945/9/12?) 改装中止、艦種を戦車揚陸艦(LST-310)に改める
サーベラス Cerberus ARL-43 ニュー・ヨーク海軍工廠 1943/2/3 1945/5/24 1946/3/12 ◎退役後、ニュー・ヨーク海軍工廠で揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装、艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-43)に改め、サーベラスと命名
◎1945/8/11(1945/9/12?) 改装中止、艦種を戦車揚陸艦(LST-316)に改める
コーナス Conus ARL-44 ニュー・ヨーク海軍工廠 1943/2/6 1945/5/18 1946/3/12 ◎コンサス Consusともいわれる
◎退役後、ニュー・ヨーク海軍工廠で揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装、艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-44)に改め、コーナスと命名
◎1945/8/11(1945/9/12?) 改装中止、艦種を戦車揚陸艦(LST-317)に改める
フェロニア Feronia ARL-45 フィラデルフィア海軍工廠 1943/2/6 1945/5/22 1946/3/12 ◎退役後、ニュー・ヨーク海軍工廠で揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装、艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-45)に改め、フェロニアと命名
◎1945/9/12 改装中止、艦種を戦車揚陸艦(LST-332)に改める
チャンドラ Chandra ARL-46 ノーフォーク海軍工廠 1943/2/13 1945/5/26 1946/3/12 ◎1945/5/25 ノーフォーク海軍工廠で揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装、艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-46)に改め、チャンドラと命名
◎1945/8/11(1945/9/12?) 改装中止、艦種を戦車揚陸艦(LST-350)に改める
ミネルヴァ Minerva ARL-47 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1943/1/29 1945/5/29 1946/3/12 ◎1945/5/29 艦種を揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦](ARL-47)に改め、ミネルヴァと命名
◎1945/5/30 ボルティモアのメリーランド・ドライドック社で揚陸艇修理艦[揚陸艇工作艦]に改装
◎1945/8/11(1945/9/11?、1945/9/12?) 改装中止、艦種を戦車揚陸艦(LST-374)に改める


Update 15/10/03