VA
攻撃飛行隊 Attack Squadron

アイコン 意味
戦闘や事故で失った場合(沈没、墜落)や損傷した場合、艦船などの内部で事故や事件がおこった場合の意味です。自軍や同盟軍、所属機関、所有会社が行った沈没処分や破壊処分、漁礁としてまたは演習で使用して沈めた場合にはこのアイコンは付けません
戦果や功績、各機関に寄贈された場合の意味です。戦争などで沈没し、何十年後に発見された場合もこのアイコンです
映画やTVドラマ、ドキュメンタリーに使用された場合の意味です
参考文献、小説や書籍に登場する事柄です
インターネットやTVゲームに登場する事柄です
不可解な事故&事件およびUFOなど超常現象に遭遇した事柄です
※MCAAFは海兵航空補助施設(Marine Corps Auxiliary Air Facility)の略。NASは海軍航空基地(Naval Air Station)の略。NAASは海軍航空補助基地(Naval Auxiliary Air Station)の略。NSは海軍基地(Naval Station)の略(ABC順)。Fighter Attack Squadronは1983年にStrike Fighter Squadronに改称された
※1970年7月1日、第305攻撃飛行隊(Attack Squadron THREE HUNDRED FIVE: VA-305)として編成された。1987年1月1日、第305戦闘攻撃飛行隊(Strike Fighter Squadron THREE HUNDRED FIVE: VFA-305)に改称された。1994年12月31日に閉隊した。VA-305およびVFA-305の部隊番号を付与された最初の飛行隊である。ニックネームは“ザ・ハッカーズ The Hackers”(1971〜1974)、“ロボス Lobos”(1974〜1994)
所在地 駐留日
NAS Los Alamitos 1970/7/1
NAS Point Mugu 1971/1
航空団 テイル・コード 割り当て日
CVWR-30 ND 1970/7/1
CVW-11 1990/9
CVWR-30 ND 1990/12
航空機の割り当て 初受領日
A-4C 1970/7/1
A-4E
A-7A 1972/6/26
A-7B 1978
F/A-18A 1987/1
日付 主な出来事
1970/7/1 海軍航空予備隊の戦闘準備態勢を強化することを目的とした予備役部隊の再編の一環として、予備役飛行隊VA-305が編成された
1976/11 同飛行隊は、年次現役任務訓練、CVWR-30の戦術航空動員試験、および飛行隊の航海適性と戦闘準備態勢を確認するための作戦準備演習・検査の一環として、また議会が命じた予備役航空試験の一環として、汎用航空母艦レンジャー Ranger(CV-61)にデプロイメントした
1990/9/25〜11/20 同飛行隊は、CVW-11とともに原子力汎用航空母艦エイブラハム・リンカーン Abraham Lincoln(CVN-72)へデプロイメントした。これは、直接的な艦隊作戦要件を支援するための長期デプロイメントにおいて、予備役飛行隊と現役航空団が完全に統合された初めての事例であった。展開期間中、飛行隊要員はアルゼンチンおよびチリの軍隊との演習や将校交流に参加し、麻薬取締任務も遂行した
1993 1993年、同飛行隊は主要任務に加え、“敵役 Adversary”および“艦隊支援 Fleet Support”の役割を担うようになった


Update 26/03/28