BB
戦艦


軽荷排水量:32,300t 満載排水量:33,190t(36,455tともいわれる、1943年には40,950t) 全長:190.19m(BB-44は190.34m) 幅:29.64m(29.65mともいわれる、1943年には34.74m、BB-44は29.66m) 吃水:9.22m(9.44mともいわれる) 主缶:バブコック&ウィルコックス缶8基(BB-44はビューロー・エクスプレス缶) 主機/軸数:ウェスティングハウス式ターボエレクトリック2基(BB-44はジェネラル・エレクトリック式ターボエレクトリック)/4軸 出力:26,800馬力(BB-44は28,500馬力) 速力:21.0kt 燃料搭載量:重油4,656t 航続力:10ktで20,500浬 兵装:50口径356o3連装砲4基、51口径127o単装砲14基、50口径76o単装対空砲4基、533o水中魚雷発射管2門、1943年には50口径356o3連装砲4基、38口径127o単装砲16基、1945年には50口径356o3連装砲4基、38口径127o単装砲16基、56口径40o4連装機銃10基、70口径20o単装機銃43基、BB-44は1945年には50口径356o3連装砲4基、38口径127o単装砲16基、56口径40o4連装機銃14基、70口径20o連装機銃20基 装甲:水線203.2o〜342.9o、砲塔前楯457.2o、砲塔天蓋127o、甲板88.9o、隔壁342.9o、バーベット330.2o、司令塔406.4o 搭載機:なし(1924年には水上偵察機3機、大改装後には水上偵察機2機) 乗員:士官57名、下士官兵1,026名(士官、下士官兵合わせて1,053名〜1,555名とも士官、下士官兵合わせて1,401名ともいわれる)
メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから)
※Four photos for the 1933 400 KW Turbine Gear Generator Sets for the battleships: New Mexico (BB-40), Mississippi (BB-41), Idaho (BB-42), Tennessee (BB-43) & Colorado (BB-45).(12345
※1924年にカタパルトを設置。1942年に篭マストを小塔型マストに換装、艦橋も塔型艦橋に
※装甲、兵装、装備、改装変遷はこちら
※戦闘報告はこちら

↑Image courtesy of Shipbucket.
1914年10月4日のBattleships 1916案(Preliminary Design No. 109)
1914年10月28日のBattleships 1916案(Preliminary Design No. 108)

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
テネシー
12
Tennessee BB-43 ニュー・ヨーク海軍工廠 1920/6/3 1947/2/14 1959/3/1 ◎1917/5/14 起工
◎1919/4/30 進水
◎1920/9/16 引き渡される
1920/10/23(1920/10/30?) ニュー・ヨークにて公試中、発電機爆発により損傷
◎1921/3 ボストンにて入渠
◎1921/6 ブレマートンにて入渠(12
1937/6/11 サン・フランシスコ港にて座礁
◎1940春 海軍工廠ピュージェット・サウンドにてオーヴァーホール
1941/12/7 真珠湾にて日本海軍機の攻撃により損傷(1234567891011
◎1941/12中旬 真珠湾海軍工廠にて一時的な修理
◎1941/12末 海軍工廠ピュージェット・サウンドにて修理、改装(〜1942/2下旬)
◎1942/9 海軍工廠ピュージェット・サウンドにて近代化改装(〜1943/5)
1944/6/15 テニアン島にて日本軍の陸上砲台の砲撃により損傷
1944/8/24 戦艦カリフォルニア(BB-44)と衝突
◎1944/11下旬 海軍工廠ピュージェット・サウンドにて修理
1945/2/17 硫黄島にて日本軍の陸上砲台の砲撃により損傷
1945/4/12 沖縄海域にて日本海軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1945/5 ウルシーにて工作艦エイジャックス Ajax(AR-6)により修理
◎1946/5/8 フィラデルフィア海軍造船所のDrydock No. 5にて入渠、不活性化工事(〜1946/10/27、1234
◎退役後、保管
◎1959/7/10 解体のため、ボルティモアのベスレヘム・スチール社に売却
Pearl Harbor, Gilbert Is., Kwajalein, Eniwetok, Saipan, Tinian, Guam, Palau, Leyte, Surigao Strait, Iwo Jima, Okinawa, Raids on Japan Jul-Aug 1945.
#BB-43の搭載レーダー
◎1942/2 SC対空レーダー、FC対水上射撃指揮レーダー
◎1943 SC-2対空レーダー、Mk. 8対水上射撃指揮レーダー、Mk. 4対空射撃指揮レーダー
◎1944 SC-2対空レーダー、Mk. 8対水上射撃指揮レーダー、Mk. 12/22対空射撃指揮レーダー
カリフォルニア
12
California BB-44 メア・アイランド海軍工廠 1921/8/10 1947/2/14 1959/3/1 ◎1916/10/25 起工
◎1919/11/20 進水
◎1920年代初め 入渠
◎1929末 近代化改装(〜1930初め)
◎1936年頃 ベスレヘム・スチール社ハンターズ・ポイント造船所にて入渠
1941/12/7 真珠湾にて日本海軍機の攻撃により損傷、着底
◎1942/3/25 真珠湾にて引き揚げられる
◎1942/4/9 真珠湾海軍工廠のDrydock No.2にて入渠、修理(〜1942/6初め、123456789101112131415
◎1942/6/7 海軍工廠ピュージェット・サウンドにて修理、改装(〜1944/1/31、12
1944/6/14 日本軍の陸上砲台の砲撃により損傷
1944/8/24 戦艦テネシー(BB-43)と衝突し損傷、Espiritu Santoの分割式浮きドック(ABSD-1)にて入渠、修理
1944/10/25 スリガオ海峡海戦にて砲撃中、1番砲塔で装薬に破損。2、4番砲塔で発火ミスで砲塔故障
1944/10/27 レイテにて機銃掃射により損傷
1945/1/6 日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1945/2中旬 海軍工廠ピュージェット・サウンドにて修理
◎1946/5/8 フィラデルフィア海軍造船所のDrydock No. 5にて入渠、不活性化工事(〜1946/10/27、123
◎1946/8/7 保管
◎1959/7/10 解体のため、ボルティモアの業者に売却(売却額$860,000)
Pearl Harbor, Saipan, Tinian, Guam, Leyte, Surigao Strait, Lingayen, Okinawa, Raids on Japan Jul-Aug 1945.
#BB-44の搭載レーダー
◎1941 CXAM対空レーダー
◎1944 SK対空レーダー、SP対空レーダー、Mk. 8対水上射撃指揮レーダー、Mk. 12/22対空射撃指揮レーダー


Update 21/10/21