スクリュー推進蒸気艦/スクリュー推進フリゲイト
SCREW STEAMERS/SCREW FRIGATES

※cwtはハンドレッドウェイト(hundredweight)の略で、1cwt=45.3592s
排水量:2,150t(旧測定法による総トン数1,446t) 全長:72.23m 幅:11.55m 吃水:5.27m 主缶:3基 主機/軸数:Merrick式2-cyl. horizontal condensing機関(1854年には2-cyl. horizontal機関に換装)/1軸 出力:782馬力(1854年には550馬力(計画)) 速力:9.9kt(1854年には8.5kt) 兵装:203oスムースボア砲6門(1862年には279oスムースボア砲1門、228oスムースボア砲10門、12ポンド・マズルローディング・ライフル砲1門。1863年12月には100ポンド・マズルローディング・ライフル砲1門、228oスムースボア砲10門、20ポンド・マズルローディング・ライフル砲1門) 乗員:235名
※スクリュー推進蒸気艦、スクリュー推進フリゲイト
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
サン・ジャシント San Jacinto ニュー・ヨーク海軍工廠 1851/11/18
(1852/2/26?)
◎1847/8 起工
◎1850/4/16 進水
1852初め ハンプトン・ローズにて悪天候により機関故障、後にゴスポート造船所にて修理
◎1853/7/13 退役、フィラデルフィアにて機関交換工事
◎1854/8/5 再役
◎1855/6/21 退役、ニュー・ヨークにて修理
◎1855/10/4 再役
◎1856/6中旬 香港にて修理(〜1856/8)
◎1858/8/6 退役
◎1859/7/6 再役
◎1860春 Cadizにて修理
1861/11/3 キューバにてフランスのブリッグJules et Marieと衝突し損傷
◎1861/11/30 退役、チャールズタウン海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1862/3/1 再役
1863/1/30 スクリューを損傷
◎1863/2中旬 ニュー・ヨーク海軍工廠にて修理
◎1864秋 ポーツマスにて修理
1865/1/1 Great Abaco Island近海にて難破
◎1871/5/17 船体はナッソーにて売却


排水量:1,046t(旧測定法による総トン数672t) 垂線間長:47.73m 幅:9.32m 吃水:5.82m 主缶:3基 主機/軸数:Merrick & Towne式1 semi-cylinder機関/1軸 出力:204馬力 速力:7.0kt 兵装:304o砲2門、42ポンド・カロネード砲12門(1844年には304o砲1門、42ポンド・カロネード砲12門。1845年には203o砲1門、42ポンド・カロネード砲12門。1847年には203o砲1門、42ポンド・カロネード砲8門) 乗員:166名
※スクリュー推進蒸気艦
↑USS Princeton. Lithograph by N. Currier, New York, 1844. U.S. Naval Historical Center Photograph.
↑"Awful Explosion of the 'Peace-Maker' on board the U.S. Steam Frigate Princeton, on Wednesday, 28th Feby. 1844." Colored lithograph, published by N. Currier, New York, 1844. It depicts the explosion of a heavy gun on board USS Princeton, in the Potomac River, which killed or mortally wounded seven and injured about twenty people. Some of those present are identified below the image, including (from left): Mr. Wilkins; Mr. Perrine; Lieutenant Hunt; Representative Virgil Maxcy, of Maryland; Secretary of State Abel P. Upshur; Captain Beverly Kennon, Chief of the Bureau of Construction, Equipment and Repair; Thomas Gilmer, Secretary of the Navy; Captain Robert F. Stockton; Sailors; Senator Phelps and Senator Thomas Hart Benton. Maxcy, Upshur, Kennon and Gilmer were among those killed. Stockton and Benton were among the injured. Courtesy of the U.S. Navy Art Collection, Washington, D.C. U.S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
プリンストン
12
Princeton フィラデルフィア海軍工廠 1843/9/9 ◎1842/10/20 起工
◎1843/9/5(1843/9/7?) 進水
1844/2/29 ヴァージニア州Alexandriaにて304o砲“ピースメーカー”の暴発により損傷、視察に乗艦していたジョン・タイラー大統領一行約20名が死傷(大統領は無事)
◎1845 プロペラ交換工事(Ericsson propellerからStevens propellerへ)
◎1847 ボイラー交換工事
◎1849/7/17 チャールズタウン海軍工廠にて解体


排水量:1,370t(旧測定法による総トン数900t) 全長:56.08m 幅:9.93m 吃水:5.82m(depth of hull) 主缶:3基 主機/軸数:Murray式direct-acting half cylinder condensing機関2基/1軸 出力(計画):490馬力 速力:10.0kt 兵装:203oスムースボア砲4門、32ポンド・スムースボア砲6門 乗員:190名
※スクリュー推進蒸気艦、スクリュー推進フリゲイト
↑USS Princeton. Pen and ink drawing by F. Muller, circa 1900. U.S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
プリンストン
12
Princeton チャールズタウン海軍工廠 1852/5/18 ◎1851/6 起工
◎1851/10/29 進水
1852/11 チェサピーク湾にてボイラーを故障
◎1853/1/1 ノーフォークにて退役
◎1853/7? 再役
◎1855/6/10 ノーフォークにて改装
◎1857 フィラデルフィアにて宿泊艦となる(〜1866/10/9)
◎1866/10/9 売却


排水量:5,170t(旧測定法による総トン数3,173t) 吃水線長:80.77m 幅:16.39m 吃水:7.40m 主缶:4基 主機/軸数:アトランティック鉄工所式2-cyl. horizontal back-acting condensing機関/1軸 出力(計画):2,065馬力 速力:10.0kt 兵装:100ポンド・マズルローディング・ライフル砲4門、279oスムースボア砲1門、228oスムースボア砲34門 乗員:228名
※スクリュー推進フリゲイト
↑USS Franklin. Photographed by E.H. Hart, 1162 Broadway, New York, probably at the Norfolk Navy Yard, Virginia, circa the 1880s. U.S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
フランクリン
12
Franklin ポーツマス海軍工廠 1867/6/3 1915/10/14 1915/10/26 ◎1854/5 起工
◎1864/9/17 進水
◎1871/11/13 ボストンにて退役
◎1873/12/15 再役
◎1877/3/2 ノーフォークにて退役
◎1877/3 再役、ノーフォークにて宿泊艦となる
◎1915/10/26 売却


排水量:4,636t(ウォバッシュは4,650t、ミネソタは4,833t、コロラド、ロアノークは4,772t)(旧測定法による総トン数3,200t、コロラド、ロアノークは3,400t) 全長:91.44m(ウォバッシュは91.92m、ミネソタは吃水線長80.74m、コロラド、ロアノークは垂線間長79.88m) 幅:15.66m(コロラド、ロアノークは16.03m) 吃水:7.40m(ウォバッシュは7.01m、ミネソタは7.04m、コロラド、ロアノークは7.28m) 主缶:4基 主機/軸数:West Point Foundry式2-cyl. horizontal double piston-rod back-acting機関(ウォバッシュはMerrick & Sons式2-cyl. horizontal steeple condensing機関、ミネソタはワシントン海軍工廠式2-cyl. horizontal trunk機関、コロラド、ロアノークはTredegar Iron Works式2-cyl. horizontal direct-acting trunk機関)/1軸 出力(計画):869馬力(ウォバッシュは950馬力、ミネソタは973馬力、コロラド、ロアノークは997馬力) 速力:6.1kt(ウォバッシュは9.0kt、ミネソタは8.9kt、コロラド、ロアノークは8.8kt) 兵装:203oスムースボア砲(63cwt)14門、254oスムースボア砲2門、228oスムースボア砲24門(ウォバッシュは1861年には254oスムースボア砲2門、228oスムースボア砲24門、203oスムースボア砲(63cwt)14門(1862年7月に228oスムースボア砲に換装)、12ポンド・スムースボア砲2門。1863年には150ポンド・マズルローディング・ライフル砲1門、100ポンド・マズルローディング・ライフル砲2門、254oスムースボア砲1門、228oスムースボア砲42門、30ポンド・マズルローディング・ライフル砲1門、12ポンド榴弾砲1門。1865年には150ポンド・マズルローディング・ライフル砲1門、254oスムースボア砲1門、228oスムースボア砲42門、32ポンド・スムースボア砲4門、30ポンド・マズルーロディング・ライフル砲1門。ミネソタは1861年5月には254oスムースボア砲1門、228oスムースボア砲28門、203oスムースボア砲(63cwt)14門、24ポンド・スムースボア砲2門、12ポンド・スムースボア砲2門。1862年12月には200ポンド・マズルローディング・ライフル砲1門、279oスムースボア砲1門、100ポンド・マズルローディング・ライフル砲4門、228oスムースボア砲36門。1863年7月には150ポンド・マズルローディング・ライフル砲1門、279oスムースボア砲1門、100ポンド・マズルローディング・ライフル砲4門、228oスムースボア砲38門(1865年に228oスムースボア砲4門を増強)、12ポンド・マズルローディング・ライフル榴弾砲2門、12ポンド・スムースボア榴弾砲2門。コロラド、ロアノークは254oスムースボア砲2門、228oスムースボア砲28門、203oライフル砲(63cwt)14門(ロアノークはまたは12ポンド・スムースボア榴弾砲2門)。コロラドは1864年には150ポンド・マズルローディング・ライフル砲1門、279oスムースボア砲1門、228oスムースボア砲46門、12ポンド・スムースボア榴弾砲4門。1871年には100ポンド・マズルローディング・ライフル砲2門、279oスムースボア砲1門、228oスムースボア砲42門、20ポンド榴弾砲2門、12ポンド榴弾砲6門) 乗員:519名(ウォバッシュは642名、ミネソタは646名、コロラド、ロアノークは674名)
※スクリュー推進フリゲイト
↑USS Merrimack. Wash drawing by Clary Ray, 1896. U.S. Naval Historical Center Photograph.
↑USS Wabash. Photograph by E. Decand, Rue Pastorelli and Rue Paradis, Nice, France, circa 1871-73 when Wabash was flagship of the Mediterranean Squadron. Probably taken at Villefranche, France. Collection of Rear Admiral Ammen Farenholt, USN(MC). U.S. Naval Historical Center Photograph.
↑USS Roanoke. Lithograph depicting her as a steam frigate, prior to her 1862-63 conversion to an ironclad. U.S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
メリマック
(1、2
Merrimack チャールズタウン海軍工廠 1856/2/20 1860/2/16 ◎1854/7/11 起工
◎1855/6/15 進水
◎1857/4/22 退役、ボストンにて修理
◎1857/9/1 再役
◎1861/2中旬 ゴスポート造船所にて修理
1861/4/20 ゴスポート造船所にてアメリカ連合国軍に拿捕されるのを防ぐため焼却処分するもアメリカ連合国軍に拿捕
ウォバッシュ
12
Wabash フィラデルフィア海軍工廠 1856/8/18 1874/4/25 1912/11/15 ◎1854/5/16 起工
◎1855/10/24 進水
◎1858/3/1 ニュー・ヨーク海軍工廠にて退役
◎1858/3/25 再役
◎1859/12/20 ニュー・ヨーク海軍工廠にて退役
◎1861/5/16 再役
◎1861/9下旬 ニュー・ヨーク海軍工廠にて修理
1864/10上旬 Frying Pan Shoalsにて座礁により損傷
◎1864/10 海軍工廠ノーフォークにて修理、オーヴァーホール(〜1864/12/16)
◎1865/2/14 チャールズタウン海軍工廠にて退役
◎1870 チャールズタウン海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1871)
◎1871/10/24 再役
◎1876 チャールズタウン海軍工廠にて宿泊艦となる(〜1912)
◎1912/11/15 解体のため、ボストンのボストン・アイアン&メタル社に売却
1913/6/26 焼失
ミネソタ Minnesota ワシントン海軍工廠 1857/5/21 1868/1 1901/7/12 ◎1854/5 起工
◎1855/12/1 進水
◎1859/6/2 チャールズタウン海軍工廠にて退役
◎1861/5/2 再役
1862/3/8 ハンプトン・ローズにてアメリカ連合国海軍砲郭装甲艦ヴァージニア Virginiaの攻撃により損傷、座礁
◎1862/3/9 離礁、Fort Monroeにて応急修理
1865/1/13〜15 フォート・フィッシャー第二次攻撃にてアメリカ連合国軍(南軍)砲台の砲撃により損傷
◎1865/2/16 ポーツマスにて退役
◎1867/6/3 再役
◎1868/1/13 退役、ニュー・ヨーク海軍工廠にて改装
◎1875/6/12 再役、ニュー・ヨーク海軍工廠にて砲術練習艦となる
◎1895/10 マサチューセッツ州海軍義勇兵協会に移管(〜1901/8)
◎1901/8 ボストンのThomas Butler & Co. に売却
後にEastportにて焼失
コロラド Colorado ゴスポート造船所 1858/3/13 1875/6/8 ◎1854/5 起工
◎1856/6/19 進水
◎1858/8 退役、ボストンにて改装
◎1861/6/3 再役
◎1862/6/28 ボストンにて退役
◎1862/11/10 再役
◎1864/2/18 ポーツマス海軍工廠にて退役
◎1864/9/1 再役
1865/1/13〜15 フォート・フィッシャー第二次攻撃にてアメリカ連合国軍(南軍)砲台の砲撃により損傷
◎1865/2/3 ニュー・ヨーク海軍工廠にて退役
◎1865/5/25 再役
◎1867/9/7 ニュー・ヨーク海軍工廠にて改装(〜1870/2/15)
◎1873/3/25 ニュー・ヨークにて退役
◎1873/12/2 再役
◎1876 ニュー・ヨーク海軍工廠にて宿泊艦となる(〜1884)
◎1885/2/14 売却
ロアノーク
12
Roanoke ゴスポート造船所 1857/5/4 1875/6/12 1882/8/5 ◎1854/5 起工
◎1855/12/13 進水
進水の際に沈没、引き揚げる
◎1857/9/24 チャールズタウン海軍工廠にて退役
◎1858/8/18 再役
◎1860/5/12 ハンプトン・ローズにて退役
◎1861/6/20 再役
◎1862/3/25 退役、ニュー・ヨークのNovelty鉄工所でモニターに改装、艦種をモニターに改める


排水量:5,540t(旧測定法による総トン数4,580t) 全長:105.15m 幅:16.85m 吃水:7.55m 主缶:4基 主機/軸数:フルトン鉄工所式3-cyl. horizontal direct-acting機関/1軸 出力(計画):1,995馬力 速力:14.5kt 兵装:32ポンド砲4門(1861年4月には228oスムースボア砲12門。1862年6月には80ポンド・マズルローディング・ライフル砲1門、279oスムースボア砲11門。1863年10月には150ポンド・マズルローディング・ライフル砲12門、279oスムースボア砲20門、24ポンド榴弾砲1門、12ポンド・マズルローディング・ライフル砲2門) 乗員:657名
※スクリュー推進フリゲイト
↑USS Niagara. Off Boston, Massachusetts, in 1863, showing modifications made in 1862-63. U.S. Naval Historical Center Photograph.
↑"Atlantic Telegraph Polka." Lithographic cover for a musical composition by A. Talexy, commemorating the successful laying of the first trans-Atlantic telegraph cable. Published in Boston, Massachusetts, 1858 Its illustrations include a view of USS Niagara (left) and HMS Agamemnon beginning to lay the cable, a chart of the cable route, a depiction of the cable, and scenes of the U.S. Capitol Building and Windsor Castle. The cable's first message, from Queen Victoria to President James Buchanan, was sent in August 1858, but it failed after a few weeks of operation. Courtesy of President Franklin D. Roosevelt, 1936. U.S. Naval Historical Center Photograph.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ナイアガラ
12
Niagara ブルックリン海軍工廠 1857/4/6 1865/9/28 ◎1854/10 起工
◎1856/2/23 進水
◎1857/12/2 ニュー・ヨークにて退役
◎1858/2/24 再役
◎1858/12/17 ニュー・ヨークにて退役
◎1860/5/14 再役
◎1862/6/16 退役、チャールズタウン海軍工廠にて修理、改装
◎1863/10/14 再役
◎退役後、チャールズタウン海軍工廠にて係船
◎1885/5/6 解体のため売却


排水量:3,954t(旧測定法による総トン数3,177t) 全長:102.59m(オンタリオは96.41m) 幅:14.02m(オンタリオは14.32m) 吃水:6.55m 主缶:4基(オンタリオは6基) 主機/軸数:エトナ鉄工所式2-cyl. horizontal back-acting機関(アンティータムはMorris Towne & Co. 式2-cyl. horizontal back-acting機関、カリフォルニア、ピスカタクアはWoodruff & Beach式2-cyl. horizontal back-acting機関、ゲリエールはグローブ鉄工所式2-cyl. horizontal back-acting機関、イリノイはCorliss Steam Engine Co. 式2-cyl. horizontal back-acting機関、ペンシルヴェニアはHarrison Loring式2-cyl. horizontal back-acting機関)/1軸 出力(計画):1,780馬力 速力:12.0kt 兵装:100ポンド・マズルローディング・ライフル砲2門、60ポンド・マズルローディング・ライフル砲1門、20ポンド・マズルローディング・ライフル砲2門、228oスムースボア砲16門 乗員:325名
※スクリュー推進フリゲイト
↑USS California. Moored off the Mare Island Navy Yard, California, circa 1871-1873. Photograph from the Bureau of Ships Collection in the U.S. National Archives.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アンティータム Antietam フィラデルフィア海軍工廠 1876 ◎1864 起工
◎1875/11/13 進水
◎機関、兵装は結局取りつけられなかった
◎1876 リーグ・アイランドにてstoreshipとなる(〜1888)
◎1888/9/3 トーマストンのMr. C. H. Gregoryに売却
カリフォルニア
123
California ポーツマス海軍工廠 1870/12/12 1873/7/3 ◎最初の予定艦名はミネトンカ Minnetonkaだった(1869/5/15改名)
◎1864 起工
◎1867/7/3 進水
◎1875/5 売却
ゲリエール Guerriere チャールズタウン海軍工廠 1867/5/21 1872/3/22 ◎1864 起工
◎1865/9/9 進水
◎1869/7/29 ニュー・ヨーク海軍工廠にて退役
◎1870/8/10 再役
1871/7/26 Leghorn近海にて損傷
◎退役後、ニュー・ヨーク海軍工廠にて係船
◎1872/12/12 ニュー・ヨークのD. Buchlerに売却
イリノイ Illinois ポーツマス海軍工廠 ◎1864 起工
◎後に建造中止
◎1872/2 解体
ジャワ Java ブルックリン海軍工廠 ◎1864 起工
◎後に建造中止
◎1884 解体
ニュー・ヨーク New York ブルックリン海軍工廠 ◎最初の予定艦名はオンタリオ Ontarioだった(1869/5/15改名)
◎1864 起工
◎後に建造中止
◎1888 解体
ペンシルヴェニア Pennsylvania チャールズタウン海軍工廠 ◎最初の予定艦名はキワイディン Kewaydinだった(1869/5/15改名)
◎1864 起工
◎後に建造中止
◎1884 解体
ピスカタクア
12
Piscataqua ポーツマス海軍工廠 1867/10/21 1870/12/5 ◎1864 起工
◎1866/6/11 進水
◎1869/5/15 デラウェア Delawareと改名
1877/2 ニュー・ヨークにて波止場で沈没
◎1877/2 引き揚げられる、解体のため売却


排水量:3,365t
※スクリュー推進フリゲイト
※ジャワ級の改良型で計画のみ。1864年〜1866年まで海軍籍にあった
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ハッサロー Hassalo 1867 ◎1866 未着手のまま建造中止
ワトーガ Watauga ◎1866 未着手のまま建造中止


排水量:3,900t 全長:82.78m 幅:14.63m 吃水:6.27m 主缶:8基 主機/軸数:Morgan Iron Works式3-cyl. horizontal back-acting compound機関/1軸 出力(計画):3,500馬力 速力:13.0kt 兵装:203oライフル砲11門、20ポンド・ブリーチローディング・ライフル砲2門 乗員:477名
※スクリュー推進フリゲイト
↑USS Trenton. Painting by Tomaso DeSimone, depicting the ship at Villefranche, France, in 1878, while she was flagship of the European Squadron. A French warship is in the right background. Courtesy of the Navy Art Collection, Washington, D.C. U.S. Naval Historical Center Photograph.
↑USS Trenton. The Navy's Board of Inspection and Survey visits the ship in 1886, probably soon after she returned from service in the Far East. Those present are (from left to right): Captain Robert F. Bradford; Rear Admiral James E. Jouett, President of the Board; Commander Henry C. Taylor; Chief Engineer Philip Inch; and Naval Constructor Philip Hichborn. View looks aft from alongside the ship's steering wheel. Letterpress reproduction of a photograph by E. H. Hart, 1162 Broadway, New York City, published by the Photo-Gravure Company, New York, circa 1886. U.S. Naval Historical Center Photograph.
↑Hurricane at Apia, Samoa, 15-16 March 1889. "Sketch of Apia Harbor showing Position of Wrecked Vessels after the Gale, Etc." Sketch map by Rear Admiral Lewis A. Kimberly, contained in his personal journal of the Apia Hurricane. Courtesy of the Naval Historical Foundation. Donation of Miss Elsie S. Kimberly, January 1958. U.S. Naval Historical Center Photograph.
↑USS Trenton. Armament arrangement drawing, taken from a contemporary publication. U.S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
トレントン
12
Trenton ブルックリン海軍工廠 1877/2/14 1891/4/13 ◎1873/12 起工
◎1876/1/1 進水
◎1881/11/9 ニュー・ヨーク海軍工廠にて退役
◎1883/9/18 再役
◎1886/9/17 退役、海軍工廠ノーフォークにて修理
◎1887/5/16 再役
1889/3/16 SamoaのApia港にてハリケーンにより難破、全損と認定


Update 17/05/12