LCM
機械化揚陸艇[機動揚陸艇]

※特務艦艇籍の機動揚陸艇 Mortor Landing Claft(MLC)や軽戦車用艀 Tank Lighter,Light Tank Capacity(WL)や中戦車用艀 Tank Lighter, Medium Tank Capacity(WM)は、1942年7月に揚陸艦艇籍に編入し機械化揚陸艇[機動揚陸艇]Landing Craft, Mechanized(LCM)となる
※データは機械化揚陸艇[機動揚陸艇]プロトタイプ&LCM(2)型の項を参照
※1943年トルコに、恐らく元陸軍所属のLSM(2)3隻(No. 402〜No. 404)を貸与
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
TKL-1〜TKL-8 ◎8隻、1940会計年度(1940年8月10日)に発注。193型で陸軍が使用
No. 10〜No. 19 ◎10隻、1941年2月に発注。陸軍が使用
ヒギンズ・インダストリーズ社 ◎1隻、1941年10月に発注。試験用戦車艀で陸軍が使用


※データは機械化揚陸艇[機動揚陸艇]LCM(3)型&LCM(6)型の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
No. 398〜No. 437、No. 455〜No. 474 ヒギンズ・インダストリーズ社 ◎60隻、1942年5月に発注。陸軍が使用
No. 873〜No. 912 ヒギンズ・インダストリーズ社 ◎40隻、1942年6月に発注。陸軍が使用
No. 546、No. 547、No. 810〜No. 834 ◎25隻、1942年10月に発注。陸軍が使用
No. 839〜No. 852 ◎14隻、1942年10月に発注。陸軍が使用
No. 944〜No. 1004 ◎61隻、1942年10月に発注。陸軍が使用
◎27隻、1942年10月に発注。陸軍が使用。ハル・ナンバーなし
C-200000〜C-200518 ◎519隻、1952会計年度に発注、全てLSM(6)で陸軍が使用(No. 6000〜No. 6514)。1960年5月に61隻が海軍


※データは機械化揚陸艇[機動揚陸艇]LCM(8)型の項を参照
※2015年8月に陸軍訓練教義軍団(Army Training & Doctrine Command)の輸送部門が、機動支援船(軽) Maneuver Support Vessel (Light)12隻の調達について懇請を発出する計画があることを明らかにする。LCM(8)型の後継艇
※2015年10月現在、フランスのCNIM(Constructions Industrielles de la Mediterranee)が、LCM(8)型の後継艇としてL-CAT揚陸艇の改良型の売り込みを図っている
※機動支援船(軽)(MSV(L))の提案要求書(RfP)を2016年10月28日に発出。M1A2×1両もしくはストライカー Stryker×2両の搭載能力を要求
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
C-200518〜C-200944 ◎427隻、1952会計年度に発注し陸軍が使用。C-200514〜C-200835、C-200935〜C-200944は艦種記号をNo. 8000〜No. 8335、No. 8421〜No. 8430に改める。1960年代初めに57隻を海軍に移管
74CM671〜74CM6740 Marinette Marine
Gunderson Bros.
◎40隻、1967会計年度に発注し陸軍が使用。74CM671〜74CM6740は艦種記号をNo. 8500〜No. 8539に改める。Mod. 1スチール製
No. 8540〜No. 8560、No. 8580〜No. 8619 Rohr Marine ◎61隻、1970会計年度に発注し陸軍が使用。No. 8600は2009年1月中旬にメンテナンス


Update 16/11/08