YM
浚渫船


総トン数:1,089t 全長:62.86m 幅:13.41m 吃水:3.25m 主機/軸数:762o油圧パイプライン、蒸気タービン
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
YM-18 Willamette Iron Works 1948/1/22 ◎1912/5/22 進水
◎1912/8 ポートランド港で浚渫船Willametteとして竣工
◎1930/5 オークランドのHydraulic Dredging Co., Ltd. に売却
◎1932 Willamette(オフィシャル・ナンバー171424)として記録された
◎1933/11 パナマへ曳船Sea Rangerが曳航
◎後にCristobalからニュー・ヨークへ曳船Susan A. Moranが曳航(1934/1到着)
◎1934 シカゴのGreat Lakes Dredge & Dock Co. に売却されIndianaと改名
◎1935 Bucyrus-Erie & Manitowoc Ship Building Corp. にて改装
◎1943 取得し、艦種記号YM-18を与えられる
◎1944/6/22 Trinidadから太平洋へWar Shipping AdministrationのV4-M-A1型サンズ・ポイント Sands Pointが曳航
◎1944/10/24 大型修理浮きドック(非自走)ARD-16でグアムに到着
◎1944/11 グアムにて運用(〜1945/5/10、123
◎1945/6/23 大型修理浮きドック(非自走)ARD-21でグアムから沖縄へ移動(〜1945/7/1)
◎1945/7 沖縄のBaten Koにて運用(〜1945/8)
◎終戦後、沖縄の他の地域で運用
◎1945/12/22 大型修理浮きドック(非自走)ARD-13で沖縄からグアムへ移動(〜1946/1/1)
◎除籍後、太平洋にて沈没処分したといわれる
◎Assigned to Service Squadron 12, crewed by 301st NCB.


Update 21/04/29