係留練習艦
| アイコン | 意味 |
| 戦闘や事故で失った場合(沈没、墜落)や損傷した場合、艦船などの内部で事故や事件がおこった場合の意味です。自軍や同盟軍、所属機関、所有会社が行った沈没処分や破壊処分、漁礁としてまたは演習で使用して沈めた場合にはこのアイコンは付けません | |
| 戦果や功績、各機関に寄贈された場合の意味です。戦争などで沈没し、何十年後に発見された場合もこのアイコンです | |
| 映画やTVドラマ、ドキュメンタリーに使用された場合の意味です | |
| 参考文献、小説や書籍に登場する事柄です | |
| インターネットやTVゲームに登場する事柄です | |
| 不可解な事故&事件およびUFOなど超常現象に遭遇した事柄です |
- ※データは原子力弾道ミサイル潜水艦ラファイエット級の項を参照
| 艦名 | NAME | 艦種記号 | 建造所 | 就役日 | 退役日 | 除籍日 | 備考 |
| サム・レイバーン | Sam Rayburn | MTS-635 | ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 | 1964/12/2 | 1989/7/31 | 1989/8/28 | ◎1989/7/31 艦種を係留練習艦(MTS-635)に改める ◎除籍後、ピュージェット・サウンド海軍造船所にてNuclear Powered Ship & Submarine Recycling Program(NPSSRP)のため保管(1、2) ◎1989年7月29日に新たな役割において初期臨界を達成したのち、1989年8月にサウス・カロライナ州Goose Creekにある海軍原子力原型訓練部隊に到着した ◎改修内容には、主推進軸によって発生する動力を吸収する機構である“ウォーター・ブレーキ”を含む、特殊な係留装置が含まれていた。 同艦は1989年から2021年まで係留練習艦として運用された。MTS-635は2021年4月1日、曳航船と護衛艦に引かれてチャールストン海軍原子力訓練部隊を出航し、2021年4月3日にヴァージニア州ポーツマスのノーフォーク海軍造船所に到着、燃料の取り出しと最終的な解体を待つこととなった(1、2) ◎2022/8/16 放射性物質および有害物質の除去作業(〜2024/11/6) ◎サム・レイバーンは2025年4月2日にノーフォークを出航し、保管および最終的なリサイクルのため、ワシントン州ブレマートンへ向かった |
Update 26/03/24