強襲揚陸艇
| アイコン | 意味 |
| 戦闘や事故で失った場合(沈没、墜落)や損傷した場合、艦船などの内部で事故や事件がおこった場合の意味です。自軍や同盟軍、所属機関、所有会社が行った沈没処分や破壊処分、漁礁としてまたは演習で使用して沈めた場合にはこのアイコンは付けません | |
| 戦果や功績、各機関に寄贈された場合の意味です。戦争などで沈没し、何十年後に発見された場合もこのアイコンです | |
| 映画やTVドラマ、ドキュメンタリーに使用された場合の意味です | |
| 参考文献、小説や書籍に登場する事柄です | |
| インターネットやTVゲームに登場する事柄です | |
| 不可解な事故&事件およびUFOなど超常現象に遭遇した事柄です |
- 排水量:57.60t(LCA(X)2は40.82t) 全長:17.06m 幅:6.40m 吃水:1.52m(最大) エンジン:Solar Saturn式ガス・タービン(LCA(X)2はディーゼル2基)/LCA(X)1はプロペラでLCA(X)2はウォーター・ジェット 出力:2,280馬力(LCA(X)2は1,450馬力) 最高速:水上22.2km/h(LCA(X)2は水上16.0km/h/地上32.1km/h) 乗員:(物資27.21tを塔載)
- ※LCM(6)の後継として1962年と1968年に2隻建造された。1971会計年度に16隻建造する予定するも結局製造されなかった
- ※1967年、海軍艦艇システム司令部 Naval Ship Systems Commandは、カリフォルニア州サン・ノゼのFMC社と契約し、LCAと命名された“強襲揚陸艇 landing craft, assault”の試作艇を建造した。この水陸両用アルミニウム製船体の揚陸艇は、水陸両用作戦中に艦船から海岸へ人員と貨物を輸送し、荒れた海や波打ち際での運用、海岸や砂丘の移動、内陸地形での走行が可能となるよう設計されていた。FMCは1968年7月に試作艇を納入した。全長52フィート、全幅21フィート、重量150,000ポンド(戦闘搭載時)、貨物積載量60,000ポンドであった。LCAは3名の乗員で運用され、725馬力のディーゼル・エンジン2基で駆動し、水中での運用時には2基のウォーター・ジェット推進ポンプを駆動した。最高速度は陸上で時速20マイル、水中で10ktと評価されていた。理由は不明だが、LCAの量産は行われなかった
| 艦種記号 | 建造所 | 就役日 | 退役日 | 除籍日 | 備考 |
| LCA(X)1 | Food Machinery Co. | ||||
| LCA(X)2 | Food Machinery Co. |
Update 26/05/20