戦闘機、戦闘攻撃機

※FYは会計年度 Fiscal Yearの略。kNは1kN=102.0sf=102.0s。Gは1.0G=9.80665m/s2。公式文書では“F/A-18”ではなく“FA-18”
マクドネル・ダグラス社(現ボーイング社)製 初飛行:1978年11月8日(F/A-18A-1-MC)
スペック F/A-18C F/A-18B/D
全幅 11.43m
8.38m(主翼折り畳み時)
全長 17.07m
全高 4.66m
翼面積 37.16u
空虚運用重量 10,455s
離陸重量 16,652s(戦闘機任務時)
25,541s(攻撃機任務時)
15,234s(戦闘機任務時)
21,319s(攻撃機任務時)
パワープラント アフターバーナー作動時静止推力71.17kNのジェネラル・エレクトリック製F404-GE-400ターボファン・エンジン
1992年初頭以降製造の機体はアフターバーナー作動時静止推力78.73kNのジェネラル・エレクトリック製F404-GE-402ターボファン・エンジン2基
水平飛行最大速度(クリーン状態) 高高度1,915q/h以上
制限マッハ数 高高度1.8
初期上昇率 13,715m/min
戦闘上昇限度 約15,240m
制限重力加速度 +7.5G
航続距離(増槽使用時) 3,360q以上 3,520q
航続距離
(AIM-9サイドワインダー2発搭載、330ガロン増槽3個使用時)
2,865q
航続距離
(フェリー時、増槽装備、無給油)
3,333q以上
陸上飛行場での離陸滑走距離
(最大離陸重量時)
427m
兵装 ◎機関砲:M61A1ヴァルカン20o回転式機関砲1門(携行弾薬570発)
◎空対空ミサイル:AIM-120 AMRAAM、AIM-7スパロー、AIM-9サイドワインダー
◎精密誘導兵器(PGM):AGM-65マヴェリック、AGM-84ハープーン、AGM-84E SLAM、AGM-84H SLAM-ER、AGM-88 HARM、AGM-62ウォールアイ電子光学(EO)誘導爆弾、AGM-123スキッパー、AGM-154A JSOW、GBU-10/12/16レーザー誘導爆弾、GBU-31 JDAM
◎無誘導弾薬:B57及びB61自由落下熱核爆弾、Mk. 80シリーズ汎用爆弾、Mk. 7子弾ディスペンサー(Mk. 20ロックアイII、CBU-59、CBU-72気体爆薬(FAE)爆弾、CBU-78ゲイター地雷ディスペンサーを含む)、LAU-97ズーニ自由飛翔空対空ロケット(FFAR)ポッド、Mk. 56係維機雷
乗員 1名 2名
ユニット・コスト $27,600,000(F/A-18A、1985年時)
$31,000,000(1991年時)
※スイス空軍向けは機体構造をチタンフレームとして耐用年数を延長したため制限重力加速度は+9.0G
↑第323海兵戦闘攻撃飛行隊(VMFA-323)“デス・ラットラーズ”所属F/A-18C(N)
↑海軍飛行展示飛行隊“ブルー・エンジェルズ”所属F/A-18A
↑North Kingstown, R.I. (June 26, 2003) - The U.S. Navy's Flight Demonstration Team, "Blue Angels" soars over Old Glory as they perform the "Delta Formation" during an air show in North Kingstown, R. I., celebrating the centennial of powered flight. U.S. Navy photo by Photographer's Mate 2nd Class Saul McSween. (RELEASED)

↑ATLANTIC OCEAN (April 4, 2008) - An F/A-18A+ Hornet assigned to the "Golden Warriors" of Strike Fighter Squadron (VFA) 87 launches from the flight deck of the aircraft carrier USS Theodore Roosevelt (CVN-71). Roosevelt is conducting tailored ship's training availability and final evaluation problem. U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 2nd Class Michael Cole. (Released)
↑PACIFIC OCEAN (March 20, 2009) - An F/A-18C Hornet assigned to the "Fist of the Fleet" of Strike Fighter Squadron (VFA) 25 launches off of the flight deck of the Nimitz-class aircraft carrier USS Ronald Reagan (CVN-76). Ronald Reagan and Carrier Air Wing (CVW) 14 are underway conducting a sustainment exercise in the Pacific Ocean. U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 2nd Class Joseph M. Buliavac. (Released)

↑IWAKUNI, Japan (April 28, 2016) - Marines with Marine Aerial Refueler Transport Squadron (VMGR) 152 and Marine All-Weather Fighter Attack Squadron (VMFA) 242 perform air to air refueling. The units practiced both in the afternoon and at night to ensure maximum readiness in any scenario. U.S. Marine Corps photo by Cpl. Nathan Wicks. (Released)

↑Image courtesy of Shipbucket.
FY Block No. Bu.No.
()内は製造番号
機数、備考1 備考2
Bu.No. 直後の()内の
番号は製造番号
1979 F/A-18A-1-MC 160775〜160777 ◎3機 160775はNWS China Lakeの兵器博物館にて展示
◎160776は原子力汎用航空母艦ハリー S. トルーマン Harry S. Truman(CVN-75)にて消火作業兼クレーン作業練習機となる
◎160777は1981年3月16日に減耗
1979 F/A-18A-2-MC 160778〜160780 ◎3機 160780は1985年にNASAに移管(NASA 840)。1987年〜1996年にHigh Alpha Research Vehicle(HARV)機として運用(123)。2001年7月に民間登録No. N250WLを割り当てられる。現在、ヴァージニア州ハンプトンのヴァージニア航空宇宙センターにて民間登録No. N840NAとして見られる 160778はカナダのCFB Bordenにて展示
160780(c/n 6)は現在はハンプトンのヴァージニア航空宇宙センターにて展示
1979 F/A-18B-2-MC 160781
(c/n 7)
◎1機 1986年7月にNASAに移管(NASA 845、すでN840NAを割り当てられていたともいわれる)。1999年11月16日に民間登録No. N845NAを割り当てられる。2001年7月23日に登録。2011年11月17日キャンセル
1979 F/A-18A-3-MC 160782、160783 ◎2機
1979 F/A-18B-3-MC 160784 ◎1機 1980年9月8日にMiddle Wallopにてエンジン・トラブル。乗員2名とも脱出、減耗
1979 F/A-18A-3-MC 160785 ◎1機
1979 F/A-18A-4-MC 161213〜161216 ◎4機 161213はNASAに移管(NASA 844)。161214は1987年8月にNASAに移管(NASA 842)。161216は1985年10月にNASAに移管(NASA 841)。後に海軍に移管 161213は1988年10月7日に墜落
161214は現在はランカスター近郊の市営野球場に展示
161125は1986年11月14日にチェサピーク湾にて墜落。乗員は脱出、減耗
1979 F/A-18B-4-MC 161217 ◎1機 1994年9月にNASAに移管(NASA 852)。1999年11月16日に民間登録No. N852NAを割り当てられる。2001年7月23日に登録
1979 F/A-18A-4-MC 161248 ◎1機 1983年5月2日にパタクセント・リヴァー海軍航空基地から離陸後、操縦不能に陥り海に墜落、減耗(NATC所属機)。乗員は脱出
1979 F/A-18B-4-MC 161249 ◎1機
1979 F/A-18A-4-MC 161250、161251 ◎2機 161250は1987年10月にNASAに移管(NASA 843)。後に民間登録No. N843NAを割り当てられる。後に海軍に移管。161251はNASAに移管後、地上システム・テスト機となる ◎161250は1990年にチャイナ・レイク海軍航空兵器基地の海軍兵器センターに所属
1980 F/A-18A-5-MC 161353 ◎1機 ◎1990年に“ブルー・エンジェルス”所属機(〜1991年)。国立海軍航空機博物館にて展示。1996年9月以降はメリーランド州パタクセントのNaval Air Test & Evaluation Museumにて展示
1980 F/A-18B-5-MC 161354〜161357 ◎4機 161355はNASAに移管(NASA 850)。1999年11月16日に民間登録No. N850NAを割り当てられる。2001年7月23日に登録 ◎161354は“ブルー・エンジェルス”所属機。1999年10月4日除籍。後に機体の一部を使い、F-18Dフライト・シミュレーターとなる
◎161355(c/n 23)は“ブルー・エンジェルス”所属機
1980 F/A-18A-5-MC 161358、161359 ◎2機
1980 F/A-18B-6-MC 161360 ◎1機
1980 F/A-18A-6-MC 161361〜161367 ◎7機 161363は1985年3月16日にNAS Fallon北部の湖にて爆撃訓練中に墜落(VFA-125所属機)。乗員は死亡
◎161364(c/n 32/B010)は1991年2月11日に減耗
◎161366は“ブルー・エンジェルス”所属機
161367はパタクセント・リヴァー海軍航空システム軍団司令部にて展示
1980 F/A-18A/B-MC 161446〜161493(キャンセル) ◎48機
1980 F/A-18A-6-MC 161519
(c/n 36)
◎1機 NASAに移管されチェイス機となる(NASA 843)。1999年11月16日に民間登録No. N843NAを割り当てられる。2001年7月23日に登録 ◎元“ブルー・エンジェルス”所属機
1980 F/A-18A-7-MC 161520〜161528 ◎9機 161520は1989年9月にNASAに移管(NASA 847)。2001年7月23日に民間登録No. N845NAを割り当てられる。2011年11月17日に割り当てをキャンセル ◎161520は1987年に“ブルー・エンジェルス”所属機
◎161521は“ブルー・エンジェルス”所属機。1995年5月3日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0008として保管。現在はモフェット・フィールドのNASAエイムズ・リサーチ・センターの保管格納庫にて保管
◎161522は1987年2月12日に減耗
◎161523は“ブルー・エンジェルス”所属機。1995年5月3日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0008として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161524は“ブルー・エンジェルス”所属機。1990年1月23日に減耗
◎161525は“ブルー・エンジェルス”所属機
◎161526は“ブルー・エンジェルス”所属機
◎161527は“ブルー・エンジェルス”所属機
◎161528は“ブルー・エンジェルス”所属機
F/A-18A-MC 161629〜161640(キャンセル) ◎12機
1981 F/A-18A-8-MC 161702、161703 ◎2機 161703はNASAに移管(NASA 850)。1999年11月16日に民間登録No. N850NAを割り当てられる。2001年7月23日に登録 ◎161702は1999年10月21日除籍
◎161703(c/n 48)
1981 F/A-18B-8-MC 161704 ◎1機
1981 F/A-18A-8-MC 161705、161706 ◎2機 161705はNASAに移管されチェイス機となる。2001年7月に民間登録No. N851NAを割り当てられる ◎161705(c/n 50)
◎161706は1996年4月26日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0046として保管。後にノース・アイランド海軍航空基地のNaval Air Depotにて保管。現在は艦上作業練習機となる
1981 F/A-18B-8-MC 161707 ◎1機 NAS Fallon Airparkにて展示
1981 F/A-18A-8-MC 161708〜161710 ◎3機 161708はNAS Fallonにて展示
◎161709は1999年10月20日除籍
◎161710は1994年6月7日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0001として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
1981 F/A-18B-8-MC 161711 ◎1機 ◎“ブルー・エンジェルス”所属機の7番機となる
1981 F/A-18A-8-MC 161712、161713 ◎2機 161712はフォート・ワースのNAS Fort Worth Joint Reserve Baseにて展示(VMFA-112のマーキングで)
◎161713は1995年5月24日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0012として保管。後に展示。2008年1月7日現在、AMARCにて保管中
1981 F/A-18B-8-MC 161714 ◎1機 ◎2002年4月29日除籍
1981 F/A-18A-8-MC 161715 ◎1機 ◎1995年4月21日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0003として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
1981 F/A-18A-9-MC 161716〜161718 ◎3機 ◎161716は1995年4月27日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0005として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161717は1995年7月7日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0017として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161718は1995年4月27日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0006として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
1981 F/A-18B-9-MC 161719 ◎1機 ◎1992年10月1日に減耗
1981 F/A-18A-9-MC 161720〜161722 ◎3機 ◎161720は1995年5月10日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0010として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161722は1996年2月22日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0033として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
1981 F/A-18B-9-MC 161723 ◎1機 ◎“ブルー・エンジェルス”所属機の7番機となる
1981 F/A-18A-9-MC 161724〜161726 ◎3機 ◎161724は1996年1月12日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0026として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
161725はヒル空軍基地博物館にて展示
◎161726は“ブルー・エンジェルス”所属機。現在はニュー・オーリンズののNAS New Orleans Joint Reserve Baseにて展示
1981 F/A-18B-9-MC 161727 ◎1機 ◎1987年5月20日に減耗
1981 F/A-18A-9-MC 161728〜161732 ◎5機 ◎161728は1995年10月20日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0020として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
161729(c/n 81)は2006年3月にペンサコラ海軍航空基地のNATTC Building近郊にて展示
◎161730は1995年11月22日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0024として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161731は1995年8月28日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0007として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161732は1996年1月26日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0029として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
1981 F/A-18B-9-MC 161733 ◎1機
1981 F/A-18A-9-MC 161734〜161736 ◎3機 161734は1995年4月24日にミラマー海軍航空基地にて着陸中に墜落。1996年1月除籍
◎161735は1996年4月12日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0042として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161736は1996年4月22日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0045として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
1981 F/A-18A-10-MC 161737〜161739 ◎3機 ◎161737は1995年4月24日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0004として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161738は1995年6月7日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0014として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161739は1995年7月26日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0018として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
1981 F/A-18B-10-MC 161740 ◎1機
1981 F/A-18A-10-MC 161741〜161745 ◎5機 161744は1999年3月4日にNASAに移管(NASA 853)。2001年7月23日に民間登録No. N853NAを割り当てられる ◎161741は1983年11月17日に減耗
◎161742は1996年4月18日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0044として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161743は1995年5月24日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0013として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161744(c/n 100)
◎161745は1996年6月19日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0051として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
1981 F/A-18B-10-MC 161746 ◎1機 ◎“ブルー・エンジェルス”所属機。2009年にペンサコラ海軍航空博物館にて展示。2010年9月10日にセント・ルイス科学センターへ
1981 F/A-18A-10-MC 161747〜161761 ◎15機 ◎161747は1995年11月22日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0023として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161748は1996年5月6日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0049として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
161749(c/n 108)はミラマー海兵航空基地のFlying Leathernecks Museumにて展示
◎161750(c/n 109/A078)は1996年4月16日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0043として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161752(c/n 112/A080)は1995年5月3日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0009として保管。2001年7月25日除籍。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161753(c/n 113/A081)は1996年7月25日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0052として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161755(c/n 115/A083)は1995年9月22日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0019として保管。2001年7月25日除籍。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161756(c/n 117/A085)は1995年5月10日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0011として保管。2001年7月25日除籍。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161757(c/n 118/A086)は1996年9月20日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0054として保管。2008年1月7日現在、AMARCにて保管中
◎161758(c/n 119/A087)は1995年11月1日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0021として保管。2001年7月25日除籍。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161759(c/n 120/A088)は1996年1月26日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0030として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161760(c/n 122/A090)は1995年6月7日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0015として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161761(c/n 123/A091)は1995年6月15日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0016として保管。2001年7月25日除籍。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
1981 F/A-18B-10-MC 161924 ◎1機 161924は1983年末に製造、TF/A-18Aと呼ばれた。後にF/A-18Bと改められる
1982 F/A-18A-11-MC 161925〜161931 ◎7機 161925はNF/A-18Aに改造。161926は1999年末〜2000年初めにスペイン空軍に貸与(C.15-91) ◎161925は2000年11月27日除籍
◎161926(c/n 127/A094)は1996年4月5日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0039として保管。2003年2月11日に減耗
◎161927は1996年1月15日に減耗
◎161928(c/n 129/A096)は1997年3月24日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0063として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161929(c/n 131/A098)は1996年4月5日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0040として保管。2003年1月8日除籍。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161930はノース・アイランド海軍航空基地のNaval Air Depotにて保管
◎161931は“ブルー・エンジェルス”所属機。2003年8月にペンサコラ海軍航空基地にて保存
1982 F/A-18B-11-MC 161932 ◎1機 1999年10月28日にムーディ空軍基地の航空ショーの為の練習中に墜落(“ブルー・エンジェルス”所属機)。乗員2名とも死亡
1982 F/A-18A-11-MC 161933〜161937 ◎5機 161935は1999年末〜2000年初めにスペイン空軍に貸与(C.15-92)。161936は1995年にスペイン空軍に貸与(C.15-73) ◎161933は1986年10月22日に減耗
◎161934は脚を出さずに着陸する静電気試験に使用
◎161935(c/n 139/A105)は1995年3月24日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0002として保管
1982 F/A-18B-11-MC 161938 ◎1機
1982 F/A-18A-11-MC 161939〜161942 ◎4機 161939は1999年にスペイン空軍に貸与(C.15-86) ◎161939(c/n 144/A109)は1996年4月11日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0041として保管
◎161940(c/n 146/A111)
◎161941は“ブルー・エンジェルス”所属機。現在はジャクソンヴィル海軍航空基地にてゲート・ガードとなる
◎161942は“ブルー・エンジェルス”所属機で4番機
1982 F/A-18B-11-MC 161943 ◎1機 ◎“ブルー・エンジェルス”所属機で7番機
1982 F/A-18A-11-MC 161944 ◎1機 1996年にスペイン空軍に貸与(C.15-80)
1982 F/A-18A-12-MC 161945、161946 ◎2機 ◎161945は“ブルー・エンジェルス”所属機
◎161946(c/n 154/A118)は1995年11月16日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0022として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
1982 F/A-18B-12-MC 161947 ◎1機
1982 F/A-18A-12-MC 161948〜161965 ◎18機 161949は1989年12月NASAに移管(NASA 848)、後にスペイン空軍に貸与(C.15-85)。161950、161953は1999年にスペイン空軍に貸与(C.15-87、C.15-88)。161951は後にスペイン空軍に貸与(C.15-85)。161954、161958は1999年末〜2000年初めにスペイン空軍に貸与(C.15-93、C.15-94) ◎161948は“ブルー・エンジェルス”所属機で3番機
◎161949(c/n 158/A121)
◎161950(c/n 159/A122)は1997年3月5日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0062として保管
◎161951(c/n 161/A123)は1997年1月17日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0059として保管
◎161952は“ブルー・エンジェルス”所属機。後に機体はペンサコラ海軍航空基地のNATTC parking rampにて見られる
◎161953(c/n 163/A125)は1997年1月28日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0061として保管
◎161954(c/n 165/A127)は1996年10月7日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0055として保管
◎161955は“ブルー・エンジェルス”所属機。2004年9月15日〜16日にペンサコラ海軍航空基地にてハリケーン“Ivan”によりノーズ・レドームを喪失。現在はペンサコラの国立海軍航空機博物館にて展示
161956は2004年12月1日にメキシコ湾にて慣熟訓練飛行中に機械的トラブルにより墜落(“ブルー・エンジェルス”所属機)。乗員は脱出し救出される
◎161957は“ブルー・エンジェルス”所属機。現在はアトランタ海軍航空基地にて展示
◎161958(c/n 170/A132)は1996年5月23日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0050として保管
◎161959は“ブルー・エンジェルス”所属機で2番機。2009年10月に4番機となる。2011年にペンサコラのNational Museum of Naval Aviationに
161961はペンサコラのNational Museum of Naval Aviationにて展示
◎161962は“ブルー・エンジェルス”所属機。2000年7月5日除籍。後に機体はペンサコラ海軍航空基地のNATTC parking rampにて見られる
◎161963は“ブルー・エンジェルス”所属機で2番機
◎161964(c/n 179/A140)は1996年8月12日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0053として保管。2003年1月8日除籍。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161965(c/n 180/A141)は“ブルー・エンジェルス”所属機。1997年1月17日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0058として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
1982 F/A-18A-13-MC 161966〜161987 ◎22機 161977は1999年末〜2000年初めにスペイン空軍に貸与(C.15-95) 161966は1984年6月19日にカリフォルニア州サン・クレメンテにアプローチ中、Santa Catalinaにて墜落(VFA-131)。乗員は死亡。(当時の「Air-Britain magazine」では1984年6月18日に墜落したといっている)
◎161967は2002年11月に“ブルー・エンジェルス”所属機の1番機となる(〜2009年10月まで)。2010年にはキングスヴィル海軍航空基地にて展示(“ブルー・エンジェルス”のマーキングで)
◎161968(c/n 184/A145)は1996年2月15日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0031として保管。2003年9月16日除籍。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161969は“ブルー・エンジェルス”所属機。後に機体はペンサコラ海軍航空基地のNATTC parking rampにて見られる
160970は2004年9月20日にQuanticoの博物館に運ばれる途中、Quanticoの滑走路にてスキップし損傷。乗員は脱出。現在は博物館にて展示
◎160971は1987年2月7日に減耗
◎161972(c/n 190/A151)は1996年11月26日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0057として保管。2003年9月16日除籍。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161973は“ブルー・エンジェルス”所属機。1994年除籍。2002年2月にAir Capitol Warbirdsが競売に出す。民間登録No. N118FAを割り当てられた同機は2004年5月27日に予約を受け、2004年8月5日に持ち主に購入される
161974は1996年8月22日に墜落(VMFA-321所属機)
◎161975は“ブルー・エンジェルス”所属機。2006年11月28日除籍。2006年現在、ペンサコラの国立海軍航空博物館にて展示。2014年現在、ペンサコラ海軍航空基地の士官クラブ駐車場にて展示
◎161976(c/n 195/A156)は1996年10月15日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0056として保管。2003年1月8日除籍。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161977(c/n 197/A158)は1996年2月15日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0032として保管
◎161978は“ブルー・エンジェルス”所属機
161980は1989年6月12日に日本にて墜落(VMFA-333所属機)。乗員は脱出
◎161981は2002年12月18日除籍
◎161982は2003年12月15日除籍。現在はフィラデルフィアのNAVICP-Pにてゲート・ガードとなる(F/A-18C 163508のマーキングで)
◎161983は“ブルー・エンジェルス”所属機。現在はアナポリスの海軍兵学校にて展示
◎161984は“ブルー・エンジェルス”所属機。1999年9月28日除籍。現在はKalamazoo Air Zoo Museumにて展示
◎161985(c/n 208/A168)は“ブルー・エンジェルス”所属機。1997年1月24日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0060として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎161986は2003年11月12日除籍
1983 F/A-18A-14-MC 162394〜162401 ◎8機 162396、162400は後にF/A-18A++に改造 ◎162394は2003年9月29日除籍
◎162399は1989年5月8日に減耗
◎162401(c/n 229/A182)は2004年4月28日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0073として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
1983 F/A-18B-14-MC 162402 ◎1機
1983 F/A-18A-14-MC 162403〜162407 ◎5機 ◎162403はPalm Springs Air Museumにて展示
◎162404は1985年7月17日に減耗
162405は1988年4月24日にエル・トロ航空ショーにて低くインサイド・ループし、機体を地面に擦り墜落(VMFA-323所属機)。乗員は救出される
◎162406(c/n 236/A187)は2003年7月23日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0066として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎162407(c/n 238/A189)は2004年3月24日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0072として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
1983 F/A-18B-14-MC 162408 ◎1機
1983 F/A-18A-14-MC 162409〜162412 ◎4機 162409は後にF/A-18A+に改造 ◎162410はノース・アイランド海軍航空基地のNaval Air Depotにて保管
◎162411は“ブルー・エンジェルス”所属機の5番機となる
◎162412(c/n 244/A194)は1996年3月27日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0038として保管。2003年9月16日除籍。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
1983 F/A-18B-14-MC 162413 ◎1機 ◎1987年9月8日に減耗
1983 F/A-18A-14-MC 162414 ◎1機
1983 F/A-18A-15-MC 162415〜162418 ◎4機 162415、162416は1995年にスペイン空軍に貸与(C.15-74、C.15-75) ◎162418は2003年9月9日除籍
1983 F/A-18B-15-MC 162419 ◎1機
1983 F/A-18A-15-MC 162420〜162426 ◎7機 162423は後にF/A-18A++に改造。162426は1995年にスペイン空軍に貸与(C.15-76)。162421は後にスペイン空軍に貸与(C.15-89) ◎162420(c/n 257/A205)は1996年4月26日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0047として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎162421(c/n 258/A206)は1995年12月21日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0025として保管
◎160422はノース・アイランド海軍航空基地のNaval Air Depotにて保管
◎162424(c/n 262/A209)は1996年3月11日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0037として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎162425(c/n 264/A211)は1996年1月19日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0028として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
1983 F/A-18B-15-MC 162427 ◎1機
1983 F/A-18A-15-MC 162428〜162444 ◎17機 162428、162430は後にF/A-18A+に改造。 162431、162438は後にF/A-18A++に改造。162444は後にスペイン空軍に貸与(C.15-96) 162428は2017年6月25日にミラマー海兵航空基地にてメンテナンス中、抜き取った燃料出火により損傷(VMFA-112所属機)。整備士2名も負傷
◎162432はノース・アイランド海軍航空基地のNaval Air Depotにて保管
◎162433(c/n 276/A222)は1996年2月28日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0034として保管。後に現役に復帰
162434は2004年4月21日にミラマー海兵航空基地から離陸後、訓練飛行中消失。翌日にユマ北西にて残骸が発見される。乗員は死亡
◎162436は2003年11月14日除籍。ウィロー・グローヴ海軍航空基地に取り付けられる。後にニュー・ジャージー州Joint Base McGuire-Dix-Lakehurstに再配置
◎162437は“ブルー・エンジェルス”所属機で5番機
◎162439は2008年10月現在、チャイナ・レイクにて指導用機体
162440はフォート・ワース海軍航空基地にて展示(VFA-201のマーキングで)
162441は1993年6月22日に墜落(VMFA-142所属機)
◎162442(c/n 288/A233)
◎162444(c/n 291/A236)は1996年4月26日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0048として保管
1983 F/A-18A-16-MC 162445〜162477 ◎33機  162445はNF/A-18Aに改造。 162451、162466は後にF/A-18A++に改造。 162452、162453は後にF/A-18A+に改造。162446、162471は1995年にスペイン空軍に貸与(C.15-77、C.15-78)。162456、162465は1996年にスペイン空軍に貸与(C.15-82、C.15-84)。162461、162474は後にスペイン空軍に貸与(C.15-83、C.15-90) ◎162445(c/n 293/A238)は2005年3月24日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0083として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎162447は1986年1月8日に減耗
162448はオシアナ海軍航空基地にて展示。現在はエル・セントロ海軍航空施設に
◎162449はノース・アイランド海軍航空基地のNaval Air Depotにて保管
◎162450は1987年12月8日に減耗
◎162451は2001年10月23日に減耗
162454は1996年4月23日に162475と衝突し損傷(VFC-12所属機)。1998年5月にオシアナ海軍航空基地にて機体表面のみ修復され展示
◎162457(c/n 309/A254)は2004年9月3日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0077として保管。2005年2月28日除籍。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎162458(c/n 310/A255)は1996年2月29日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0035として保管。後に現役に復帰。2009年現在、ヴァージニア州ダールグレン海軍水上戦センターにて見られる
◎162460(c/n 313/A258)は1996年1月16日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0027として保管。2003年9月16日除籍。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎162461(c/n 314/A259)
162462はジャクソンヴィルのセシル・フィールド空港にて展示
◎162463(c/n 317/A262)は2004年8月23日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0075として保管。2005年2月28日除籍。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎162464は2005年1月6日除籍
◎162468(c/n 324/A268)は2004年9月1日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0076として保管。2005年2月8日除籍。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎162469(c/n 325/A269)
◎162474(c/n 332/A276)は1996年2月29日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0036として保管
162475は1996年4月23日に162454と衝突し損傷(VFC-12所属機)。後に修理
◎162476は1987年11月16日に減耗
◎162477は1987年10月9日に減耗
1984 F/A-18A-17-MC 162826〜162835 ◎10機 162834は後にF/A-18A+に改造 ◎162826は“ブルー・エンジェルス”所属機の6番機となる。2009年10月に3番機となる。2009年12月4日除籍。2010年には国立海軍航空機博物館に。2011年には国立海軍航空機博物館にて保管。2013年にはテキサス州フォート・ワースのMeacham Field AirportのVeteran's Memorial Air Park Museumに
162827は1994年11月18日に墜落(VFA-97所属機)
◎162828は2002年12月20日除籍
◎162830(c/n 346/A289)は2004年1月21日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0070として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎162833は1992年11月22日に減耗
◎162835(c/n 354/A296)は2004年12月14日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0080として保管。2005年7月27日除籍。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
1984 F/A-18B-17-MC 162836 ◎1機
1984 F/A-18A-17-MC (Lot 8) 162837〜162841 ◎5機 162841は後にF/A-18A+に改造 162837は2016年1月12日にFallon Range Training Complexにてエンジンから出火、墜落。乗員は脱出(海軍戦闘開発コマンド(NWDC)所属機)
162838は2005年4月27日除籍。2007年にアーノルド空軍基地のゲート2にて展示
162839は2004年3月29日にSpring City南方にて墜落(VFA-203所属機)。乗員は脱出
162841(c/n 363/A304)は2009年2月2日に原子力汎用航空母艦セオドア・ルーズヴェルト Theodore Roosevelt(CVN-71)から発艦後、アフガニスタンにて作戦中に162846と衝突し損傷。無事着艦するもクラスAダメージ(VFA-87所属機)。2017年5月現在、VFC-12所属機
1984 F/A-18B-17-MC 162842 ◎1機
1984 F/A-18A-17-MC 162843〜162849 ◎7機 162844、162846、162848は後にF/A-18A+に改造 ◎162844(c/n 367/A307)はノース・アイランド海軍航空基地のNaval Air Depotにて保管。2016年9月現在、VFC-12所属機
◎162845は1987年4月14日に減耗
162846は2009年2月2日に原子力汎用航空母艦セオドア・ルーズヴェルト(CVN-71)から発艦後、アフガニスタンにて作戦中に162841と衝突し損傷。無事着艦するもクラスAダメージ(VFA-87所属機)
◎162847は1987年4月14日に減耗
◎162848(c/n 374/A313)
1984 F/A-18B-17-MC 162850 ◎1機
1984 F/A-18A-17-MC 162851、162852 ◎2機 ◎162851(c/n 125)は2000年6月12日除籍されるもノース・アイランド海軍航空基地のNaval Air Depotにて保管
◎162852は1994年10月6日に減耗
1984 F/A-18A-18-MC 162853〜162856 ◎4機 162854、162856は後にF/A-18A+に改造 ◎162855は1987年4月14日に減耗
1984 F/A-18B-18-MC 162857 ◎1機
1984 F/A-18A-18-MC 162858〜162863 ◎6機 ◎162858は1990年3月31日に減耗
◎162860(c/n 393/A328)は2004年9月16日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0078として保管。2005年4月2日除籍。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎162861(c/n 396/A330)は2016年9月現在、VFC-12所属機
162862は2009年8月7日に出火、クラスAダメージ(VFA-204所属機)
1984 F/A-18B-18-MC 162864 ◎1機
1984 F/A-18A-18-MC 162865〜162869 ◎5機 ◎162867(c/n 0406/A338)
162868(c/n 407/A339)は1996年9月に“シティ・オブ・マリエッタ City of Marietta”と命名。2002年1月16日にSavannah IAPにて着陸中に前脚が折れ炎上、損傷(VFA-203所属機)。乗員は脱出。2002年2月14日除籍
1984 F/A-18B-18-MC 162870 ◎1機 2004年7月21日にアーリトン近郊にて163097と衝突し墜落(VMFA-134所属機)。乗員2名とも死亡
1984 F/A-18A-18-MC 162871〜162875 ◎5機 ◎162871は2002年2月5日除籍
1984 F/A-18B-18-MC 162876 ◎1機
1984 F/A-18A-18-MC 162877〜162881 ◎5機 162877は後にF/A-18A++に改造。 162878は後にF/A-18A+に改造 162878は2011年9月13日にNAS Fallonにて出発用滑走路に着陸(VFA-204所属機)。パイロットは脱出
◎162879(c/n 424/A350)は2004年11月4日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0079として保管。2005年4月20日除籍。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎162880はノース・アイランド海軍航空基地のNaval Air Depotにて保管。1998年7月18日にエンジンから出火、損傷。2003年9月8日除籍
◎162881はノース・アイランド海軍航空基地のNaval Air Depotにて保管。2003年1月24日除籍
1984 F/A-18A-18-MC 162882〜162884 ◎3機 ◎162883は2002年12月18日に燃料が無くなり墜落
1984 F/A-18B-19-MC 162885 ◎1機
1984 F/A-18A-19-MC 162886〜162909 ◎24機 162888、162890、162898、162899は後にF/A-18A+に改造。 162893は後にF/A-18A++に改造 ◎162886(c/n 435/A358)
162887は2002年3月15日にEdwards Creek Valley近郊にて墜落
162891は2002年1月6日に墜落
◎162892は原子力汎用航空母艦ドワイト D. アイゼンハワー Dwight D. Eisenhower(CVN-69)にて消火作業練習機となる
◎162894(c/n 448/A367)は2005年2月28日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0082として保管。2005年10月17日除籍。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎162896(c/n 450/A369)は2004年2月12日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0071として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
162897は“ブルー・エンジェルス”所属機で6番機。2007年4月21日にビューフォートの航空ショーにて墜落。乗員は死亡
162901は2005年7月15日にサン・ディエゴのミッドウェー博物館 USS Midway Museumにて展示
◎162904は2005年5月5日にフォート・ワースのNAS Fort Worth Joint Reserve Baseにて爆発事故により損傷(VFA-201所属機)。減耗
◎162906はペンサコラ海軍航空基地のNATTCにて練習機材となる
◎162907は1999年8月16日除籍
◎162908は1989年6月22日に減耗
1985 F/A-18A-20-MC 163092〜163103 ◎12機 163094、163102は後にF/A-18A++に改造。 163099は後にF/A-18A+に改造 163092は2006年1月12日除籍。2010年現在、カリフォルニア州Naval Museum of Armament & Tech China Lakeにて展示
◎163093は“ブルー・エンジェルス”所属機の6番機となる
◎163095(c/n 478/A394)は2005年1月25日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0081として保管。2005年10月17日除籍。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
163096は1991年2月5日に“砂漠の嵐”作戦にて墜落。乗員は行方不明
163097は2004年7月21日にアーリトン近郊にて162870と衝突し墜落(VMFA-134所属機)。乗員は脱出
163100(c/n 486)は2003年1月6日NAS Lemooreにて滑走路をオーヴァーラン(VFA-97所属機)。2003年9月8日にクラスAダメージにより減耗
◎163101(c/n 488/A403)は2006年7月21日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0084として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
163102は2016年11月9日にカリフォルニア沿岸にて163137と衝突し墜落(VMFA-314所属機)。乗員は脱出し救出される
◎163103はノース・アイランド海軍航空基地のNaval Air Depotにて保管
1985 F/A-18B-20-MC 163104 ◎1機 ◎“ブルー・エンジェルス”所属機の2番機となる
1985 F/A-18A-20-MC 163105〜163109 ◎5機 ◎163105は“ブルー・エンジェルス”所属機で6番機
◎163107はノース・アイランド海軍航空基地のNaval Air Depotにて保管
163108は1993年12月17日に沖縄海域にて163164と衝突し墜落。1995年11月現在、NAS Fallonにて見られる。墜落機をサルヴェージしたのか不明
◎163109は1988年1月28日に減耗
1985 F/A-18B-20-MC 163110 ◎1機
1985 F/A-18A-20-MC 163111〜163114 ◎4機 ◎163111(c/n 504/A416)は2003年8月21日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0067として保管。2003年12月5日除籍。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
◎163113(c/n 507/A419)
1985 F/A-18B-20-MC 163115 ◎1機
1985 F/A-18A-20-MC 163116〜163118 ◎3機 163117はペンサコラ海軍航空基地の国立海軍航空機博物館に展示
◎163118(c/n 516/A427)は2003年9月24日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0068として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
1985 F/A-18A-21-MC 163119〜163122 ◎4機 163120は後にF/A-18A+に改造 163119は2005年3月2日除籍。リッチモンドのDefense Supply Centerにて展示
163121は1991年1月24日に“砂漠の嵐”作戦にてエンジン故障により墜落(VFA-15所属機)
1985 F/A-18B-21-MC 163123 ◎1機
1985 F/A-18A-21-MC 163124〜163145 ◎22機 163143は後にF/A-18A+に改造 163125は1992年5月28日にゲインズヴィル近郊にてバードストライクにより墜落(VFA-15所属機)。乗員は死亡
◎163127(c/n 534/A443)は2004年8月4日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0074として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
163128は1999年12月3日に空戦機動中、操縦不能に陥り墜落(VFA-201所属機)。乗員は脱出
163133(c/n 544/A452)は海軍に納入された500機目のF/A-18A
163134は2001年8月22日にアリゾナ州バリー・ゴールドウォーター・レンジにて訓練中、墜落(VMFA-115所属機)。乗員は脱出するも死亡
◎163136は1988年1月28日に減耗
163137は2016年11月9日にカリフォルニア沿岸にて163102と衝突し損傷するもノース・アイランド海軍航空基地に着陸(VMFA-314所属機)
163139は2002年7月26日にアーカンソー州北中部の軍事訓練エリアにて墜落(VMFA-312所属機)。乗員は脱出するも着地中、木に引っかかり負傷
◎163140は2008年9月14日現在、アゾレス諸島Lajes Fieldにて見られる
◎163142は2015年7月現在、VMFA-115所属機
◎163144(c/n 563/A470)は2003年11月18日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0069として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
163145は2004年6月27日に大西洋にて墜落(VFA-115所属機)
1985 F/A-18A-22-MC 163146〜163175 ◎30機 163146は後にF/A-18A++に改造 163147は2003年10月15日にサウス・カロライナ沖にて163159と空戦機動訓練中、両機とも墜落(VMFA-115所属機)。乗員2名とも脱出
163149は1998年2月11日に墜落
◎163152は2005年4月4日除籍。ミラマーのFlying Leathernecks Museumにて展示
◎163154(c/n 580/A487)は2003年7月10日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0064として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
163157は1991年1月24日に右エンジンから出火によりアンドリューズ空軍基地に緊急着陸(VMFA-122所属機)。修理不能によりビューフォート海兵航空基地のゲート・ガードとなる(VFA-86のマーキングで)
163159は2003年10月15日にサウス・カロライナ沖にて163147と空戦機動訓練中、両機とも墜落(VMFA-115所属機)。乗員2名とも脱出
◎163160(c/n 590/A497)は2003年7月10日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて1A0065として保管。2008年7月1日現在、AMARCにて保管中
163164は1993年12月17日に沖縄海域にて163108と衝突
◎163170は1988年11月10日に減耗
◎163171(c/n 611/A517)
1986 F/A-18C-23-MC 163427〜163433 ◎7機 163427は1989年10月3日に墜落(VFA-81所属機)
163428は1990年2月15日にA-4Fと衝突し損傷。無事着陸するも減耗
◎163432(c/n 0628/C006)
1986 F/A-18D-23-MC 163434 ◎8機
1986 F/A-18C-23-MC 163435
(c/n 0634/C008)
◎1機
1986 F/A-18D-23-MC 163436 ◎1機
1986 F/A-18C-23-MC 163437〜163440 ◎4機 163437(c/n 0637/C009)は1994年5月24日に汎用航空母艦アメリカ America(CV-66)から発艦後、火災により損傷(VFA-86所属機)。無事着艦するも除籍。ノーフォークのHq Naval Air Forcesにて展示
163438は2006年6月26日にFort Hunter-Liggett軍事作戦ゾーンにて163450と衝突し両機とも墜落(VFA-125所属機)。乗員1名脱出、もう1名は死亡
◎163440(c/n 0643/C012)
1986 F/A-18D-23-MC 163441 ◎1機
1986 F/A-18C-23-MC 163442〜163444 ◎3機 ◎163444(c/n 0648/C015)
1986 F/A-18D-23-MC 163445 ◎1機 1995年8月30日にフロリダ州Whitehouse NOLFにて喪失(VFA-106所属機)
1986 F/A-18C-23-MC 163446 ◎1機 ◎ノース・アイランド海軍航空基地のNaval Air Depotにて保管。2002年3月現在、VFA-86所属機(AB-400)として見られる
1986 F/A-18D-23-MC 163447 ◎1機
1986 F/A-18C-23-MC 163448〜163451 ◎4機 ◎163449(c/n 0659/C018)は後に原子力汎用航空母艦ニミッツ Nimiz(CVN-68)にて消火作業兼クレーン作業練習機となる
◎163450(c/n 0660/C019)
◎163451は“ブルー・エンジェルス”所属機
1986 F/A-18D-23-MC 163452 ◎1機 2012年4月6日にオシアナ海軍航空基地を離陸後、アパートに墜落(VFA-106所属機)。乗員2名とも燃料放出後、脱出。アパートの住民達は無事(1234567891011121314151617181920212223242526272829
1986 F/A-18C-23-MC 163453 ◎1機 ◎1991年1月12日に減耗
1986 F/A-18D-23-MC 163454 ◎1機 ◎1992年3月4日に減耗
1986 F/A-18C-23-MC 163455、163456 ◎2機 163455(c/n 0669/C022)は“ブルー・エンジェルス”所属機で6番機。2016年6月2日にテネシー州Smyrna空港から離陸後、訓練飛行中に墜落。乗員は死亡
1986 F/A-18D-23-MC 163457 ◎1機
1986 F/A-18C-24-MC 163458、163459 ◎2機 ◎163459(c/n 0676/C025)
1986 F/A-18D-24-MC 163460 ◎1機
1986 F/A-18C-24-MC 163461〜163463 ◎3機 163461は2005年10月14日にキー・ウェスト西方海域にて墜落(VFA-106所属機)。乗員は脱出し沿岸警備隊に救出される
163463は1994年4月28日にアドリア海にて墜落(VFA-83所属機)
1986 F/A-18D-24-MC 163464 ◎1機
1986 F/A-18C-24-MC 163465〜163467 ◎3機 ◎163465(c/n 0686/C029)
163466は1996年7月17日にセシル・フィールド海軍航空基地にて滑走路をオーヴァーラン(VFA-86所属機)。修理せず
163467は1994年6月21日に墜落(VFA-82所属機)
1986 F/A-18D-24-MC 163468 ◎1機
1986 F/A-18C-24-MC 163469〜163471 ◎3機 163471は2006年11月30日にミラマー海兵航空基地東方空域にて油圧の故障により墜落(VMFAT-101所属機)。乗員は脱出
1986 F/A-18D-24-MC 163472 ◎1機
1986 F/A-18C-24-MC 163473 ◎1機
1986 F/A-18D-24-MC 163474 ◎1機
1986 F/A-18C-24-MC 163475〜163478 ◎4機 163476はNF/A-18Cに ◎163475は1990年10月6日に減耗
163476(SD-400)はVX-23所属機
1986 F/A-18D-24-MC 163479 ◎1機
1986 F/A-18C-24-MC 163480、163481 ◎2機 ◎163480(c/n 0710/C040)
◎163481(c/n 0712/C041)
1986 F/A-18D-24-MC 163482 ◎1機
1986 F/A-18C-24-MC 163483〜163485 ◎3機 163484は1991年1月17日に“砂漠の嵐”作戦にてイラク空軍のMiG-25PDのミサイルにより撃墜(VFA-81所属機)。乗員は死亡(最近、戦闘中行方不明(MIA)に切り替えられる。2009年8月2日に乗員の死亡が確認)
1986 F/A-18D-24-MC 163486 ◎1機
1986 F/A-18C-25-MC 163487 ◎1機
1986 F/A-18D-25-MC 163488 ◎1機
1986 F/A-18C-25-MC 163489〜163491 ◎3機 163489は1998年2月8日に墜落(VFA-81所属機)
◎163491は“ブルー・エンジェルス”所属機
1986 F/A-18D-25-MC 163492 ◎1機 1995年5月17日にニュー・メキシコにてlow-level training mission中に墜落(VFA-125所属機)
1986 F/A-18C-25-MC 163493〜163496 ◎4機 163495は2006年1月18日にエル・セントロ海軍航空施設北方空域にて夜間爆撃訓練中に墜落(VFA-97所属機)。乗員は死亡
1986 F/A-18D-25-MC 163497 ◎1機
1986 F/A-18C-25-MC 163498、163499 ◎2機
1986 F/A-18D-25-MC 163500、163501 ◎2機
1986 F/A-18C-25-MC 163502〜163506 ◎5機 163502は1991年1月17日に“砂漠の嵐”作戦にてイラク空軍のF-7Aを撃墜
1986 F/A-18D-25-MC 163507 ◎1機
1986 F/A-18C-25-MC 163508、163509 ◎2機 163508は1991年1月17日に“砂漠の嵐”作戦にてイラク空軍のF-7Aを撃墜
1986 F/A-18D-25-MC 163510 ◎1機
1987 F/A-18C-26-MC 163699 ◎1機
1987 F/A-18D-26-MC 163700 ◎1機
1987 F/A-18C-26-MC 163701〜163706 ◎6機 ◎163704は1989年5月8日に減耗
1987 F/A-18D-26-MC 163707 ◎1機 1990年8月14日に墜落(VFA-125所属機)
1987 F/A-18C-26-MC 163708〜163719 ◎12機 ◎163710は1991年8月20日に減耗
163711は1991年7月19日に汎用航空母艦レンジャー Ranger(CV-61)上にて駐機中に着艦中のA-6E(テイルフックを失った159573)が衝突し損傷(VMFAT-101所属機)。ノース・アイランド海軍航空基地のNaval Air Depotに運ばれるも修理されず。1996年10月にNaval Air Depotにて廃棄
◎163712は1992年5月13日に減耗
163713は1990年10月16日に墜落(VMFAT-101所属機)
◎163717は2001年8月25日にカリフォルニア州Camarilloにて保管
163719は2007年8月4日に太平洋にて原子力汎用航空母艦ジョン C. ステニス John C. Stennis(CVN-74)から発艦後、防空出撃訓練中に163737と衝突し損傷(VFA-196所属機)。両機はグアムのアンダーセン空軍基地に着陸
1987 F/A-18D-26-MC 163720
(c/n 0787/D026)
◎1機 2005年8月24日にネヴァダにて墜落(VFA-125所属機)
1987 F/A-18C-26-MC 163721〜163726 ◎6機 ◎163723はノース・アイランド海軍航空基地のNaval Air Depotにて保管。2003年1月9日除籍
1987 F/A-18C-27-MC 163727〜163733 ◎7機 ◎163727は1999年3月10日に減耗
◎163729は1999年3月8日に減耗
◎163732は1992年2月23日に減耗(VMFA-212所属機)
1987 F/A-18D-27-MC 163734 ◎1機
1987 F/A-18C-27-MC 163735〜163748 ◎14機 163737は2007年8月4日に太平洋にて原子力汎用航空母艦ジョン C. ステニス(CVN-74)から発艦後、防空出撃訓練中に163719と衝突し損傷(VFA-196所属機)。両機はグアムのアンダーセン空軍基地に着陸
◎163738はノース・アイランド海軍航空基地のNaval Air Depotにて保管
163739は1989年5月9日にNAS Fallonから離陸後、墜落(VFA-125)
◎163743は1998年8月20日に減耗
163744は1998年4月27日に墜落(VFA-192所属機)
163748は2003年2月18日に太平洋にて墜落(VFA-147所属機)。乗員は脱出し救出される
1987 F/A-18D-27-MC 163749 ◎1機 2002年11月14日にミラマー海兵航空基地南西海域(メキシコ沿岸)にて墜落(VMFAT-101所属機)。乗員は脱出し救出
1987 F/A-18C-27-MC 163750〜163754 ◎5機
1987 F/A-18C-28-MC (Lot 11) 163755〜163762 ◎8機 163755は後にF/A-18C+に改造され2016年1月にVMFA-115へ引き渡される(最初のC+型) 163755は2016年12月7日に高知県土佐清水沖にて墜落(VMFA-115所属機)。乗員は死亡
163756は1993年2月7日に厚木海軍航空施設にて事故により損傷。除籍
163759は1999年1月20日に他のF/A-18と衝突(VMFA-212所属機)
1987 F/A-18D-28-MC 163763 ◎1機
1987 F/A-18C-28-MC 163764〜163770 ◎7機 ◎163764はノース・アイランド海軍航空基地のNaval Air Depotにて保管。2002年10月現在、VFA-126所属機(NJ317)として見られる
◎163770はノース・アイランド海軍航空基地のNaval Air Depotにて保管。2002年10月現在、VMFAT-101所属機(SH231)として見られる
1987 F/A-18D-28-MC 163771 ◎1機
1987 F/A-18C-28-MC 163772〜163777 ◎6機 ◎163774は1991年10月9日に減耗
1987 F/A-18D-28-MC 163778 ◎1機 1999年6月16日に墜落(VMFAT-101所属機)
1987 F/A-18C-28-MC 163779〜163782 ◎4機 163779は1995年7月にオーストラリアにて火災により損傷(VMFA-232所属機)。後にノース・アイランド海軍航空基地のNaval Air Depotにて保管
163780は2003年7月22日にカリフォルニア州のTwenty-Nine Palms Air Ground Combat Rangeにて近接航空支援演習中に墜落(VMFA-232所属機)。乗員は死亡
1988 F/A-18C-29-MC 163985 ◎1機 これ以降のC/D型はAAR-50熱画像航法システム(TINS)、NAV-FLIRポッドや新型ヘッドアップ・ディスプレイ(HUD)の搭載、MXV-810暗視ゴーグル(NVG)運用能力の追加等によって夜間攻撃能力を高めた夜間攻撃型F/A-18C/D(N)と呼ばれる。海兵隊のF/A-18D(N)場合、後席から操縦装置が撤去され、計器盤中央上部に大型カラーディスプレイが装備される等、複操縦型とはコクピット配置が異なる。163985は1995年にNF/A-18Cに改造
1988 F/A-18D-29-MC 163986 ◎1機 163986は1995年にNF/A-18Dに改造
1988 F/A-18C-29-MC 163987、163988 ◎2機 ◎163987(c/n 869/C139)
1988 F/A-18D-29-MC 163989 ◎1機
1988 F/A-18C-29-MC 163990 ◎1機
1988 F/A-18D-29-MC 163991 ◎1機
1988 F/A-18C-29-MC 163992、163993 ◎2機
1988 F/A-18D-29-MC 163994 ◎1機
1988 F/A-18C-29-MC 163995、163996 ◎2機 163995は1996年1月17日にNAS Fallon近郊にて164063と衝突し失われる
1988 F/A-18D-29-MC 163997 ◎1機
1988 F/A-18C-29-MC 163998〜164000 ◎3機
1988 F/A-18D-29-MC 164001
(c/n 883/D037)
◎1機
1988 F/A-18C-29-MC 164002〜164004 ◎3機 ◎164004は1991年8月24日に減耗
1988 F/A-18D-29-MC 164005 ◎1機
1988 F/A-18C-29-MC 164006〜164008 ◎3機 164006は1997年4月2日に汎用航空母艦インディペンデンス Independence(CV-62)から発艦後、損傷によりオーストラリアのRAAF Williamtownに緊急着陸(VFA-27所属機)。2001年3月にノース・アイランド海軍航空基地のNaval Air Depotにて修理。2002年10月に現役に復帰といわれる
164007は2003年12月17日にチャイナ・レイク海軍航空兵器ステーションにて着陸中、事故により損傷(VX-9所属機)。2005年7月8日除籍
1988 F/A-18D-29-MC 164009 ◎1機
1988 F/A-18C-29-MC 164010 ◎1機
1988 F/A-18D-29-MC 164011 ◎1機
1988 F/A-18C-29-MC 164012、164013 ◎2機
1988 F/A-18D-29-MC 164014 ◎1機
1988 F/A-18C-30-MC 164015、164016 ◎2機 ◎164015は1992年3月27日に減耗
1988 F/A-18D-30-MC 164017 ◎1機 2008年12月8日にエンジン出力喪失によりミラマー海兵航空基地に緊急着陸を試みるもサン・ディエゴのUniversity Cityの民家に墜落(VMFAT-101所属機)。乗員は脱出するも民家の4名が死亡
1988 F/A-18C-30-MC 164018 ◎1機
1988 F/A-18D-30-MC 164019 ◎1機
1988 F/A-18C-30-MC 164020、164021 ◎2機 164021は2007年8月27日にNAS Lemooreにて緊急着陸中、機体をワイアに引っ掛けクラスAダメージ(VFA-125所属機)。乗員は無事
1988 F/A-18D-30-MC 164022 ◎1機
1988 F/A-18C-30-MC 164023 ◎1機
1988 F/A-18D-30-MC 164024
(c/n 908/D045)
◎1機
1988 F/A-18C-30-MC 164025
(c/n 909/C164)
◎1機
1988 F/A-18D-30-MC 164026 ◎1機
1988 F/A-18C-30-MC 164027 ◎1機
1988 F/A-18D-30-MC 164028 ◎1機
1988 F/A-18C-30-MC 164029〜164031 ◎3機 ◎164030(c/n 916/C167)
◎164031は1992年5月7日に減耗
1988 F/A-18D-30-MC 164032 ◎1機
1988 F/A-18C-30-MC 164033、164034 ◎2機
1988 F/A-18D-30-MC 164035 ◎1機 ◎1992年5月29日に減耗
1988 F/A-18C-30-MC 164036、164037 ◎2機
1988 F/A-18D-30-MC 164038 ◎1機
1988 F/A-18C-30-MC 164039 ◎1機
1988 F/A-18D-30-MC 164040 ◎1機 1991年1月29日にペルシャ湾にて機内火災により損傷(VMFA-121所属機)。後に修理
1988 F/A-18C-31-MC 164041、164042 ◎2機
1988 F/A-18D-31-MC 164043 ◎1機
1988 F/A-18C-31-MC 164044、164045 ◎2機 ◎164044は1995年1月28日に減耗
1988 F/A-18D-31-MC 164046 ◎1機
1988 F/A-18C-31-MC 164047、164048 ◎2機
1988 F/A-18D-31-MC 164049 ◎1機
1988 F/A-18C-31-MC 164050 ◎1機
1988 F/A-18D-31-MC 164051 ◎1機
1988 F/A-18C-31-MC 164052 ◎1機
1988 F/A-18D-31-MC 164053 ◎1機
1988 F/A-18C-31-MC 164054、164055 ◎2機
1988 F/A-18D-31-MC 164056 ◎1機
1988 F/A-18C-31-MC 164057 ◎1機
1988 F/A-18D-31-MC 164058
(c/n 948/D058)
◎1機
1988 F/A-18C-31-MC 164059、164060 ◎2機
1988 F/A-18D-31-MC 164061 ◎1機
1988 F/A-18C-31-MC 164062、164063 ◎2機 ◎164062(c/n 952/C187)
164063は1996年1月17日にNAS Fallon近郊にて163995と衝突し失われる(VFA-22所属機)
1988 F/A-18D-31-MC 164064 ◎1機 1995年10月5日にエル・セントロ海軍航空基地近郊にて大きな鳥がエンジン内に入り墜落
1988 F/A-18C-31-MC 164065〜164067 ◎3機 ◎164065は1991年10月4日に減耗
1988 F/A-18D-31-MC 164068 ◎1機
1989 F/A-18D-32-MC 164196
(c/n 959/D062)
◎1機 ◎1992年5月15日に減耗
1989 F/A-18C-32-MC 164197
(c/n 960/C192)
◎1機
1989 F/A-18D-32-MC 164198
(c/n 961/D063)
◎1機 2003年9月11日にヴァージニア岬にて原子力汎用航空母艦ジョージ・ワシントン George Washington(CVN-73)への着艦中、アレステイング・ワイアの切断により墜落(VFA-106所属機)。乗員は脱出するもフライト・デッキ・クルー12名負傷
1989 F/A-18C-32-MC 164199〜164202
(c/n 962/C193〜965/C196)
◎4機 ◎164199は1996年8月9日に墜落(VFA-105所属機)
1989 F/A-18D-32-MC 164203
(c/n 966/D064)
◎1機
1989 F/A-18C-32-MC 164204〜164206
(c/n 967/C197〜969/C199)
◎3機 164206は原子力汎用航空母艦ジョージ・ワシントン(CVN-73)にてクレーンで吊り下げられている途中、落下により損傷(VFA-136所属機)。後に修理。2014年9月12日に原子力汎用航空母艦カール・ヴィンソン Carl Vinson(CVN-70)から発艦後、ウェーク島沖にて訓練飛行中、164208と衝突し喪失(VFA-113所属機)。乗員は脱出し救出される
1989 F/A-18D-32-MC 164207
(c/n 970/D065)
◎1機 1997年2月9日に引き起こしの失敗により墜落(VMFA(AW)-121所属機)。乗員2名とも死亡
1989 F/A-18C-32-MC 164208〜164210
(c/n 971/C200〜973/C202)
◎3機 164208は2014年9月12日に原子力汎用航空母艦カール・ヴィンソン Carl Vinson(CVN-70)から発艦後、ウェーク島沖にて訓練飛行中、164206と衝突し喪失(VFA-94所属機)。乗員は行方不明
◎164209(c/n 972/C201)
◎164210(c/n 973/C202)
1989 F/A-18D-32-MC 164211
(c/n 974/D066)
◎1機
1989 F/A-18C-32-MC 164212〜164215 ◎4機 ◎164212(c/n 975/C203)
164213(c/n 976/C204)は1993年8月12日に墜落(VFA-136所属機)
1989 F/A-18D-32-MC 164216
(c/n 979/D067)
◎1機
1989 F/A-18C-32-MC 164217、164218
(c/n 980/C207、981/C208)
◎2機
1989 F/A-18D-32-MC 164219
(c/n 982/D068)
◎1機
1989 F/A-18C-33-MC 164220〜164223
(c/n 983/C209〜986/C212)
◎4機 ◎164222(c/n 985/C211)
1989 F/A-18D-33-MC 164224
(c/n 987/D069)
◎1機
1989 F/A-18C-33-MC 164225〜164227
(c/n 988/C213〜990/C215)
◎3機
1989 F/A-18D-33-MC 164228
(c/n 991/D070)
◎1機
1989 F/A-18C-33-MC 164229〜164232
(c/n 992/C216〜995/C219)
◎4機 164232は2000年10月27日に空中衝突により除籍
1989 F/A-18D-33-MC 164233
(c/n 996/D071)
◎1機 ◎2000年5月10日除籍
1989 F/A-18C-33-MC 164234〜164236
(c/n 997/C220〜999/C222)
◎3機 164235は2006年2月21日にフロリダ州Lower Keys沖にて訓練飛行中に墜落(VMFA-122所属機)。乗員は脱出し救出される
◎164236(c/n 999/C222)
1989 F/A-18D-33-MC 164237
(c/n 1000/D072)
◎1機
1989 F/A-18C-33-MC 164238〜164240
(c/n 1001/C223〜1003/C225)
◎3機 164238は2016年10月25日にカリフォルニア州Twenty-Nine Palmsにアプローチ中、墜落(VMFA-251所属機?)。乗員は脱出
1989 F/A-18D-33-MC 164241
(c/n 1004/D073)
◎1機
1989 F/A-18C-33-MC 164242〜164244
(c/n 1005/C226〜1007/C228)
◎3機 ◎164242(c/n 1005/C226)
1989 F/A-18D-33-MC 164245
(c/n 1008/D074)
◎1機
1989 F/A-18C-33-MC 164246〜164248
(c/n 1009/C229〜1011/C231)
◎3機 ◎164248は1991年8月12日に減耗
1989 F/A-18D-33-MC 164249
(c/n 1012/D075)
◎1機
1989 F/A-18C-34-MC 164250〜164253
(c/n 1013/C232〜1016/C235)
◎4機 164251は2001年10月23日にエンジン出火により墜落(VFA-105所属機)
◎164252(c/n 1015/C234)
1989 F/A-18D-34-MC 164254
(c/n 1017/D076)
◎1機
1989 F/A-18C-34-MC 164255〜164258
(c/n 1018/C236〜1021/C239)
◎4機
1989 F/A-18D-34-MC 164259
(c/n 1022/D077)
◎1機
1989 F/A-18C-34-MC 164260〜164262
(c/n 1023/C240〜1025/C242)
◎3機 ◎164260は1992年7月24日に減耗
1989 F/A-18D-34-MC 164263
(c/n 1026/D078)
◎1機
1989 F/A-18C-34-MC 164264〜164266
(c/n 1027/C243〜1029/C245)
◎3機 164266は2006年2月6日に訓練を終えてキー・ウェスト海軍航空基地に帰還中、Florida Keys海域にて墜落(VFA-125所属機)。乗員は脱出
1989 F/A-18D-34-MC 164267
(c/n 1030/D079)
◎1機
1989 F/A-18C-34-MC 164268〜164271
(c/n 1031/C246〜1034/C249)
◎4機 ◎164268(c/n 1031/C246)
164269は2004年6月28日にビューフォート海兵航空基地にて滑走路をオーヴァーラン。森林地帯に衝突しひっくり返る(VMFA-122所属機)。乗員は救出されるも搬送された病院にて同日遅く死亡
◎164270(c/n 1033/C248)
1989 F/A-18D-34-MC 164272
(c/n 1035/D080)
◎1機
1989 F/A-18C-34-MC (Lot 13) 164273〜164278
(c/n 1036/C250〜1041/C255)
◎6機 ◎164278(1041/C255)
1989 F/A-18D-34-MC 164279
(c/n 1042/D081)
◎1機
1989 F/A-18C-34-MC 164411〜164414(キャンセル) ◎4機
1989 F/A-18D-34-MC 164415(キャンセル) ◎1機
1989 F/A-18C-34-MC 164416〜164421(キャンセル) ◎6機
1989 F/A-18D-34-MC 164422(キャンセル) ◎1機
1989 F/A-18C/D-MC 164280〜164339(キャンセル) ◎60機
1990 F/A-18C Block 35 164627〜164648 ◎22機 これ以降のC/D型は、無線機の更新により、胴体背部のUHF/IFFアンテナと前脚収納部右側のUHF/TACANアンテナが矩形から後退角を持つテーパー形に変更 164630は2008年11月18日にプロトタイプ初飛行30周年記念として当時のマーキングで飛行。2008年11月21日にVFA-106所属機
◎164631(c/n 1048/C260)
◎164633(c/n 1050)
164642は2006年1月28日にBrisbane南東海域にて原子力汎用航空母艦ロナルド・レーガン Ronald Reagan(CVN-76)への夜間着艦失敗により墜落(VFA-25所属機)。乗員は脱出し救出される
◎164647(c/n 1071/C276)
◎164648(c/n 1072)
1990 F/A-18D Block 36 164649〜164653 ◎5機 これ以降のD型は、新型戦術機上偵察システム(ATARS)ポッドのプロヴィジョンがあり、F/A-18D(RC)と呼ばれる。164649はVX-31からNASAドライデン・フライト・リサーチ・センターに移管。NF/A-18Dに改められる ◎164649は2003年9月4日除籍
◎164652(c/n 1076/D085)は1992年2月にフィンランド空軍に評価される
1990 F/A-18C Block 36 164654、164655 ◎2機 ◎164654(c/n 1081/C278)
1990 F/A-18D Block 36 164656 ◎1機
1990 F/A-18C Block 36 164657、164658 ◎2機 164657は2008年6月13日にネヴァダ州Middlegate近郊にてF-5F(162870)と衝突し墜落(VFA-15所属機)。乗員は死亡
1990 F/A-18D Block 36 164659 ◎1機
1990 F/A-18C Block 36 164660、164661 ◎2機 ◎164660(c/n 1087)
1990 F/A-18D Block 36 164662 ◎1機
1990 F/A-18C Block 36 164663、164664 ◎2機 164664は2003年1月17日にオーストラリアのRAAF Base Pearceにて滑走路をオーヴァーランしクラスAダメージ
1990 F/A-18D Block 36 164665
(c/n 1095/D090)
◎1機 2000年1月10日にアリゾナ州ユマにて操縦不能の陥り墜落(VMFA(AW)-242所属機)。乗員2名とも脱出
1990 F/A-18C Block 36 164666 ◎1機 164666は1997年9月14日にオマーンのRaysut北西部“スター・ウォーズ・キャニオン”にて通常訓練中に墜落。乗員は死亡
1990 F/A-18D Block 36 164667 ◎1機
1990 F/A-18C Block 36 164668、164669 ◎2機
1990 F/A-18D Block 37 164670 ◎1機
1990 F/A-18C Block 37 164671 ◎1機
1990 F/A-18D Block 37 164672
(c/n 1102/D093)
◎1機
1990 F/A-18C Block 37 164673 ◎1機
1990 F/A-18D Block 37 164674 ◎1機
1990 F/A-18C Block 37 164675、164676 ◎2機
1990 F/A-18D Block 37 164677 ◎1機
1990 F/A-18C Block 37 164678 ◎1機
1990 F/A-18D Block 37 164679 ◎1機
1990 F/A-18C Block 37 164680〜164682 ◎3機 ◎164681は2000年9月29日除籍
1990 F/A-18D Block 37 164683 ◎1機
1990 F/A-18C Block 37 164684 ◎1機 ◎1992年9月9日に減耗
1990 F/A-18D Block 37 164685 ◎1機
1990 F/A-18C Block 37 164686、164687 ◎2機
1990 F/A-18D Block 37 164688 ◎1機
1990 F/A-18C Block 37 164689 ◎1機 2004年3月26日にノース・カロライナ州Raleigh-Durham IAPにて離陸中に墜落(VFA-15所属機)。乗員は脱出するも負傷
1990 F/A-18D Block 37 164690
(c/n 1123/D100)
◎1機
1990 F/A-18C Block 37 164691 ◎1機
1990 F/A-18D Block 37 164692 ◎1機 2000年9月11日にバリー・ゴールドウォーター・レンジにて墜落(VMFA-242所属機)
1991 F/A-18C Block 38 164693 ◎1機
1991 F/A-18D Block 38 164694 ◎1機 164694は2010年3月10日にSt. Helena Sound東方海域にてメンテナス後の点検飛行中、両エンジン出火により墜落(VMFA(AW)-224所属機)。乗員2名とも脱出し救出される
1991 F/A-18C Block 38 164695〜164698 ◎4機 ◎164695は1994年11月18日に減耗
◎164696(c/n 1132/C304)はNAS LemooreにてVFA-151所属機。2013年3月20日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて保管。2015年3月もしくは4月に現役に復帰(ミラマー海軍航空基地所属)
164697は1996年4月3日に太平洋にて放棄(VFA-151所属機)
1991 F/A-18D Block 38 164699 ◎1機
1991 F/A-18C Block 38 164700、164701 ◎2機 164700は2004年8月26日に原子力汎用航空母艦エイブラハム・リンカーン Abraham Lincoln(CVN-72)から発艦後、訓練飛行中に技術的問題によりノース・アイランド海軍航空基地に緊急着陸。主要滑走路は閉鎖されていた為、バリアやケーブルの無い短い滑走路に着陸。滑走路をオーヴァーランしサン・ディエゴ湾に水没(VFA-151所属機)。乗員は脱出。2005年7月7日除籍
◎164701(c/n 1140/C308)
1991 F/A-18D Block 38 164702 ◎1機
1991 F/A-18C Block 38 164703、164704 ◎2機 ◎164704(c/n 1144/C314)はNAS LemooreにてVFA-151所属機。2013年4月11日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて保管。2015年3月もしくは4月に現役に復帰(ミラマー海軍航空基地所属)
1991 F/A-18D Block 38 164705
(c/n 1147/D105)
◎1機
1991 F/A-18C Block 38 164706〜164708 ◎3機 164706は1993年5月21日に墜落(VFA-151所属機)
164708は2014年3月1日にNAS Fallonから離陸後、訓練飛行中に墜落(VMFA-323所属機)。パイロットは死亡
1991 F/A-18C Block 39 164709、164710 ◎2機
1991 F/A-18D Block 39 164711 ◎1機
1991 F/A-18C Block 39 164712、164713 ◎2機 ◎164713(c/n 1158/C317)は2013年2月7日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて保管。2015年3月もしくは4月に現役に復帰(ミラマー海軍航空基地所属)
1991 F/A-18C Block 39 164714 ◎1機
1991 F/A-18C Block 39 164715、164716 ◎2機 ◎164715(c/n 1160/C318)は2013年2月25日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて保管。2015年3月もしくは4月に現役に復帰(ミラマー海軍航空基地所属)
1991 F/A-18C Block 39 164717 ◎1機
1991 F/A-18C Block 39 164718〜164722 ◎5機 ◎164718(c/n 1166/C320)
◎164719(c/n 1132/C321)は2013年1月31日にAerospace Maintenance & Regeneration Centerにて保管。2015年3月もしくは4月に現役に復帰(ミラマー海軍航空基地所属)
164721は2005年5月2日に原子力汎用航空母艦カール・ヴィンソン(CVN-70)から発艦後、イラクにて墜落(VMFA-323所属機。164732と衝突し墜落といわれる)。乗員は死亡
1991 F/A-18C Block 39 164723 ◎1機
1991 F/A-18C Block 39 164724 ◎1機 2012年9月1日にエンジン故障により墜落(VMFA-323所属機)。乗員は脱出
1991 F/A-18C Block 40 164725 ◎1機 2007年3月20日に原子力汎用航空母艦ジョン C. ステニス(CVN-74)から発艦後、アラビア海北方海域にて墜落(VMFA-323所属機)。乗員は脱出し救出される
1991 F/A-18D Block 40 164726 ◎1機
1991 F/A-18C Block 40 164727、164728 ◎2機 ◎164728は1996年4月2日に減耗
1991 F/A-18D Block 40 164729 ◎1機 2009年10月17日にジャクソンヴィル国際空港にて硬着陸により損傷(VMFA(AW)-224)所属機)2015年2月22日にジョージア州Statenville東部にて墜落(VMFA(AW)-224)所属機)。乗員は両名とも脱出
1991 F/A-18C Block 40 164730〜164734 ◎5機 164732は2005年5月2日に原子力汎用航空母艦カール・ヴィンソン(CVN-70)から発艦後、イラクにて墜落(VMFA-323所属機。164721と衝突し墜落といわれる)。乗員は死亡
1991 F/A-18D Block 40 164735 ◎1機
1991 F/A-18C Block 40 164736、164737 ◎2機 ◎164737(c/n 1193)は2000年10月20日除籍
1991 F/A-18D Block 40 164738 ◎1機
1991 F/A-18C Block 40 164739、164740 ◎2機
1991 F/A-18C/D-MC 164741〜164758(キャンセル) ◎18機
1992 F/A-18C Block 41 164865 ◎1機 これ以降のC/D型はF404-GE-402性能向上型エンジン(EPE)に換装
1992 F/A-18D Block 41 164866 ◎1機
1992 F/A-18C Block 41 164867 ◎1機 2000年10月5日にアリゾナ州ユマのバリー M. ゴールドウォーター・レンジにて訓練飛行中に墜落。乗員は脱出
1992 F/A-18D Block 41 164868 ◎1機 2000年7月7日にチャールストン南方海域にて墜落(VMFA(AW)-533所属機)。乗員2名とも脱出し救出される
1992 F/A-18C Block 41 164869 ◎1機
1992 F/A-18D Block 41 164870 ◎1機
1992 F/A-18C Block 41 164871 ◎1機
1992 F/A-18D Block 41 164872 ◎1機 Twenty-Nine Palmsにて着陸中に損傷
1992 F/A-18C Block 41 164873 ◎1機
1992 F/A-18D Block 41 164874 ◎1機
1992 F/A-18C Block 41 164875 ◎1機
1992 F/A-18D Block 41 164876 ◎1機
1992 F/A-18C Block 41 164877 ◎1機
1992 F/A-18D Block 41 164878 ◎1機
1992 F/A-18C Block 41 164879
(c/n 1211/C345)
◎1機
1992 F/A-18D Block 41 164880 ◎1機
1992 F/A-18C Block 41 164881 ◎1機
1992 F/A-18D Block 41 164882 ◎1機
1992 F/A-18C Block 42 164883 ◎1機
1992 F/A-18D Block 42 164884 ◎1機
1992 F/A-18C Block 42 164885 ◎1機
1992 F/A-18D Block 42 164886 ◎1機
1992 F/A-18C Block 42 164887 ◎1機
1992 F/A-18D Block 42 164888 ◎1機
1992 F/A-18C Block 42 164889〜164897 ◎9機 164890は1998年2月6日にペルシャ湾にて164894と衝突
164894は1998年2月6日にペルシャ湾にて164890と衝突
164895(c/n 1227/C356)は2015年6月3日にキール出火、NAS Lemooreに帰還
1992 F/A-18D Block 43 164898 ◎1機
1992 F/A-18C Block 43 164899 ◎1機
1992 F/A-18C Block 43 164900 ◎1機
1992 F/A-18D Block 43 164901 ◎1機
1992 F/A-18C Block 43 164902〜164912 ◎11機 ◎164903(c/n 1235/C362)
164904は2004年9月14日にオーストラリアのTindal ABにアプローチ中、Manbulloo Stationにて墜落(VMFA-121所属機)。乗員は脱出するも負傷
◎164906(c/n 1238/C365)
1993 F/A-18D Block 44 164945 ◎1機
1993 F/A-18C Block 44 164946 ◎1機
1993 F/A-18D Block 44 164947 ◎1機
1993 F/A-18C Block 44 164948
(c/n 1248/C373)
◎1機
1993 F/A-18D Block 44 164949 ◎1機 1997年9月15日に墜落(VMFA(AW)-224所属機)
1993 F/A-18C Block 44 164950
(c/n 1250/C374)
◎1機
1993 F/A-18D Block 44 164951
(c/n 1251/D131)
◎1機
1993 F/A-18C Block 44 164952
(c/n 1252/C375)
◎1機
1993 F/A-18D Block 44 164953
(c/n 1253/D132)
◎1機
1993 F/A-18C Block 44 164954
(c/n 1254/C376)
◎1機
1993 F/A-18D Block 44 164955
(c/n 1255/D133)
◎1機
1993 F/A-18C Block 44 164956
(c/n 1256/C377)
◎1機
1993 F/A-18D Block 45 164957
(c/n 1257/D134)
◎1機
1993 F/A-18C Block 45 164958
(c/n 1258/C378)
◎1機
1993 F/A-18D Block 45 164959
(c/n 1259/D135)
◎1機
1993 F/A-18C Block 45 164960
(c/n 1260/C379)
◎1機
1993 F/A-18D Block 45 164961
(c/n 1261/D136)
◎1機
1993 F/A-18C Block 45 164962
(c/n 1262/C380)
◎1機
1993 F/A-18D Block 45 164963
(c/n 1263/D137)
◎1機 ◎1996年3月7日に減耗
1993 F/A-18C Block 45 164964
(c/n 1264/C381)
◎1機
1993 F/A-18D Block 45 164965
(c/n 1265/D138)
◎1機
1993 F/A-18C Block 45 164966
(c/n 1266/C382)
◎1機
1993 F/A-18D Block 45 164967
(c/n 1267/D139)
◎1機
1993 F/A-18C Block 45 164968 ◎1機
1993 F/A-18C Block 46 164969〜164980 ◎12機 164974は2003年4月3日に“イラクの自由”作戦にてKarbala近郊にてペイトリオット・ミサイルにより誤って撃墜(VFA-195所属機)
164977は2007年7月30日に汎用航空母艦キティ・ホーク Kitty Hawk(CV-63)から発艦後、グアム南東海域にて通常訓練中に墜落(VFA-195所属機)。乗員は脱出
◎164980(c/n 1284/C395)
1993 F/A-18C-MC 164981〜164992(キャンセル) ◎12機
1994 F/A-18C Block 47 165171〜165182
(c/n 1287/C396、1288/C397、1290/C398、1292/C399、1295/C400、1297/C401、1299/C402、1300/C403、1301/C404、1302/C405、1304/C406、1305/C407)
◎12機 165178は1998年5月27日に墜落(VFA-37所属機)
165180は1998年5月27日に太平洋にて原子力汎用航空母艦エイブラハム・リンカーン(CVN-72)へのアプローチ中、墜落(VMFA-314所属機)
165181は2015年10月21日にイギリスのレイクンヒース空軍基地北西部にて墜落。乗員は死亡
1994 F/A-18C Block 48 165183〜165194
(c/n 1309/C408、1310/C409、1312/C410、1318/C411、1321/C412、1323/C413、1326/C414、1328/C415、1331/C416、1333/C417、1334/C418、1338/C419)
◎12機 165183は1998年11月8日に原子力汎用航空母艦エンタープライズ Enterprise(CVN-65)の着艦エリアにてEA-6BS-3Bの衝突事故に巻き込まれ損傷(VFA-37所属機)
165184は2001年3月12日にクウェートのAl Udairi Rangeにて味方の監視所を誤爆(VFA-37所属機)。6名死亡、11名負傷。2008年4月11日に原子力汎用航空母艦ハリー S. トルーマン(CVN-75)から発艦後、ペルシャ湾にて霰により損傷、クラスAダメージ、無事に着艦(VFA-37所属機)。2010年12月2日にエル・トロ海兵航空基地の滑走路にてパイロットは脱出(VFA-106所属機)
165194は2016年7月28日にミラマー海兵航空基地から離陸後、訓練飛行中にカリフォルニア州Twenty-Nine Palms近郊にて墜落(VMFA-232所属機)。乗員は死亡
1994 F/A-18C Block 49 165195〜165206
(c/n 1340/C420、1342/C421、1346/C422、1348/C423、1350/C424、1353/C425、1356/C426、1358/C427、1360/C428、1362/C429、1364/C430、1367/C431)
◎12機 165195は2017年6月6日に松島基地にてエンジン・トラブルにより緊急着陸。修理後、離陸
165204は2004年3月24日にTybee Island近海にて墜落(VFA-82所属機)。乗員は脱出し救出される
1994 F/A-18C Block 50 165207〜165218
(c/n 1376/C432、1278/C433、1380/C434、1382/C435、1384/C436、1386/C437、1388/C438、1390/C439、1392/C440、1394/C441、1396/C442、1398/C443)
◎12機 165209は1998年9月16日に機関砲掃射中に墜落(原子力汎用航空母艦ドワイト D. アイゼンハワー(CVN-69)所属機)
1994 F/A-18C Block 51 165219〜165230
(c/n 1400/C444、1403/C445、1404/C446、1406/C447、1408/C448、1410/C449、1411/C450、1413/C451、1414/C452、1415/C453、1417/C454、1418/C455)
◎12機 165219は民間登録No. N208MDを割り当てられるも2001年5月29日にFort Pierce近郊にて墜落。乗員は死亡。2006年1月27日に機体が破壊されたため民間登録キャンセル
165223は1998年9月25日に墜落(VFA-34所属機)
165226は2004年11月9日に離陸後、コントロールを失いネリス空軍基地近郊にて墜落(VFA-131所属機)。乗員は脱出
165229は2002年11月3日にアドリア海にてパイロット・エラーにより墜落(VFA-34所属機)
1994 F/A-18C-MC 165231〜165242(キャンセル) ◎12機
1995 F/A-18C-MC 165399〜165408
(c/n 1420/C456、1422/C457、1424/C458、1426/C459、1428/C460、1432/C461、1433/D462、1442/C463、1448/C464、1452/C465 )
◎10機 165399(c/n 1420/C456)は1999年12月4日に夜間着艦高度が低すぎる(ナイト・ランプ・ストライク)も着艦に成功(VFA-34所属機)。後に修理。減耗(2000年に原子力汎用航空母艦ジョージ・ワシントン(CVN-73)、2004年〜2005年に原子力汎用航空母艦エイブラハム・リンカーン(CVN-72)艦上にて目撃されてる)
◎165402(c/n 1426/C459)
1995 F/A-18D-MC 165409〜165416
(c/n 1430/D140、1434/D141、1438/D142、1440/D143、1444/D144、1446/D145、1450/D146、1453/D147)
◎8機
1996 F/A-18C-52-MC 165526
(c/n 1457/C466)
◎1機 ボーイング社製
1996 F/A-18D-52-MC 165527〜165532
(c/n 1461/D148、1463/D149、1466/D150、1472/D151、1484/D152、1493/D153)
◎8機 ボーイング社製。165531は先進戦術航空偵察システム(ATARS)搭載 ◎165530(c/n 1472/D151)
1996 F/A-18D-52-MC (Lot 21) 165680〜165687 ◎8機 ボーイング社製。タイ空軍に貸与の予定がキャンセルしアメリカ海兵隊へ ◎165680(c/n 1469/TAFD001)
◎165681(c/n 1476/TAFD002)
165682(c/n 1479/TAFD003)は2003年1月17日にミラマー海兵航空基地から離陸後、太平洋にて点検飛行中にエンジン1基がシャット・ダウンにより墜落(VMFA(AW)-225所属機)。乗員2名とも脱出し救出される
※メーカーが軍に提案したF/A-18各案
F-18L ◎F-18Lは、サブコントラクター(従契約社)のノースロップ社が主導権を持っていた輸出用の陸上基地型(LBV)で、エンジンはF404-GE-400のまま、機体各部を簡素化して重量軽減を図っており、F/A-18Aとは90%の共通性がある。主な改修点は降着装置、アレスティングフックの簡素化、胴体下左右のハードポイント廃止と主翼下面ハードポイントの追加、主翼折り畳み機構の廃止とフラッペロン(フラップ兼用エルロン)の採用等で、基準運用自重は9,461kgと1割以上軽くなる。F-18Lは純粋に戦闘機としてだけ見れば、F/A-18Aを凌ぐ世界でもトップクラスの機体になる事は間違いなかった。しかし、F/A-18A/Bを採用した3ヶ国(カナダ、オーストラリア、スペイン)はカタログデータの優れたペーパーファイターより、アメリカ海軍がすでに使っている海軍ストライク・ファイター型(NSF)を選んだ。ノースロップ社は3ヶ国にF/A-18A仕様機を輸出したプライムコントラクター(主契約社)のマクドネル・ダグラス社に対し、生産分担協定に違反すると提訴し1985年4月に$約50,000,000の違約金支払いで和解した。唯一のポテンシャル・カストマーであったイランの、F-18L 250機の購入はカーター政権が拒否、その後イラン革命が起きた為、話は立ち消えとなっていた。F-18L計画は裁判の和解をもって、終結する事となる
TF-18L ◎TF-18Lは、転換訓練の為にF-18Lを縦列複座、複操縦にした型。戦術能力はすべて保持。計画のみ
F/A-18A(R) ◎F/A-18A(R)は、F/A-18Aの機首からM61A1ヴァルカン砲を撤去、替わりに偵察パレットを搭載した偵察型で、基本装備としてKA-99低/中高度パノラミックカメラ、AAD-5 IRLS(赤外線ラインスキャナー)、また追加装備としてKA-56EまたはKA-107低高度カメラ、F-924またはKA-93B高高度カメラ等が装備出来る。しかし結局は採用されず、アメリカ海兵隊はF/A-18D(RC)を採用している
A-18 ◎A-18は、A-6Eの後継機として提案されたアメリカ海軍の長距離攻撃機で、F/A-18Bをベースにエンジンをパワーアップ、ドーサルタンクを追加して航続性能を向上させた機体だが、アメリカ海軍はA-6Fを採用した為計画は中止された。しかし、そのA-6Fもキャンセルされた
F/A-18A+ ◎F/A-18AをF/A-18Cに準じた規格に改修したもの。AN/AAQ-28ライトニング照準ポッドやAN/ASQ-228 ATFLIRを搭載可能とした他、背部にGPSアンテナを追加しEGI統合航法システムを装備。海兵隊の機体はレーダーをAN/APG-73に変更、AN/APQ-111 IFFを搭載。概観上の差異としては機首に5枚のIFF用アンテナが付いた事。その内46機については2009年に改修を受けており、チャフ・フレアディスペンサーがAN/ALE-47に換装、リンク16への対応やJHMCSおよびAIM-9Xの運用能力を獲得。海兵隊ではこの機体を2020年までの運用を可能としている。この海兵隊仕様はF/A-18A++とも呼ばれる


Update 17/10/09